【あなたはどのタイプ?】コーチングタイプ診断でわかる4つのタイプとは?

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月22日
  • 生活

「自分はどんなタイプの人間なんだろう?」

あなたはそう考えたことありませんか?

十人十色という言葉があるように、人間には様々な性格の人がいます。

全く同じ性格の人は存在しなくて、1人1人がそれぞれ違った個性を持ってます。

ただ細かいところは違っていても、人間のタイプは大きく4つにわけられるんですよね。

もちろん、あなたもこの4つの中のどれかに当てはまります。

これは科学的にも証明されていて、このタイプわけはコーチングやビジネスなど、幅広い場面で活用されてるんですよね。

この4つのタイプの特徴を理解すれば、自分の性格を客観的に分析することができます。

あなたもこのタイプ分けをすることによって、自分の性格がわかるだけでなく、自分と相性のいい性格の人、あるいは自分と相性が悪い人がわかるようになります。

それがわかれば、自分がこれからどのようにしてその人たちと接していけばいいかわかりますよね。

今回はそんな4つのタイプについて解説していきます。



人間の4つのタイプとは?

人間は次の4つのタイプに分類されます。


・コントローラータイプ

・プロモータータイプ

・アナライザータイプ

・サポータータイプ

 

まずは自分がどのタイプか知ろう!

各タイプの特徴を解説する前に、まずはあなたがどのタイプに当てはまるのか知りましょう。

そのためにも、次の2つの質問に答えてくださいね。


①あなたは自己主張が強い人?弱い人?

②あなたは感情を表に出す人?出さない人?

 

この2つの質問に答えるだけで、あなたがどんなタイプの性格なのかわかります。

「え、これだけで本当にわかるの?」

と思ったかもしれませんが、これが結構当たってるんですよね。

次にこれらの質問の解答を元に、各タイプの特徴について解説していきます。


コントローラータイプ

まず最初にコントローラータイプについて解説していきますね。

先ほどの質問に対して、自己主張が強く、感情を表に出さないと答えた人は、このコントローラータイプに当てはまります。

特徴としては、リーダー気質が強くて、とにかく自分の意見が正しいという考えが強く、自信や活力に満ち溢れています。

そのため、自分が人に指示をおくり動かしたりすることを好み、逆に人から指示を受けたり命令をされたりすることを強く嫌います。

自己中といわれる人に多いタイプですね。

コミュニケーションの取り方

そんなコントローラータイプとは、どういったコミュニケーションを取ればいいのか?

このタイプは過程よりも結果を求める傾向が強いです。

話し合いの場でも、ダラダラと過程ばっかり話してると、「それで、結論は何?」と結論を求めてきます。

なのでコントローラータイプとコミュニケーションを取る場合は、結論を先に話し、そのあとにその理由や過程などを話すようにしましょう。


プロモータータイプ

次にプロモータータイプについて解説していきます。

先ほどの質問に対して、自己主張が強く、感情を表に出すと答えた人は、このプロモータータイプに当てはまります。

特徴としては、自分がやることなすことに対して、周りにどのような影響があるかを気にする傾向が強いです。

とにかく楽しいことが大好きで、クラスや組織の人気者だったり、盛り上げ役などがこのタイプに多いですね。

好奇心旺盛でいろんなものに手を出しやすいですが、逆に飽きっぽいところがたまに傷(笑)

コミュニケーションの取り方

プロモータータイプとはどういったコミュニケーションを取ればいいのか?

このタイプは自分がやったことに対して、周りにどう影響があるのか凄く気にします。

なので相手が話してることに対して、あいづちをうったり、リアクションを取るようにしましょう。


アナライザータイプ

続いてアナライザータイプです。

先ほどの質問に対して、自己主張が弱く、感情を表に出さないと答えた人は、このアナライザータイプに当てはまります。

このタイプの特徴としては、冷静沈着で物静かな人が多く、正しくありたいという考えが強いですね。

だから自分が納得いくまで、データ取りや分析に時間を割きます。

そのためリスクを取ったりすることはめったになく、石橋をたたいてたたいて結局行動しないってことも珍しくありません。

コミュニケーションの取り方

このアナライザータイプとは、どのようなコミュニケーションを取っていけばいいのか?

このタイプは正しくありたいという思いが強いのもあって、じっくりと理論立てて話をします。

なのですぐに結論を求めようと急かしてはいけません。

そしてほめる時も、具体的にどの部分がどのようによかったのかほめるようにすると喜びます。


サポータータイプ

最後にサポータータイプについて解説していきます。

先ほどの質問に対して、自己主張が弱く、感情を表に出すと答えた人は、このサポータータイプタイプに当てはまります。

このタイプの特徴としては、穏やかで人間関係を特に大事にする人が多いです。

自分の事よりも他人の事を大事にする傾向が強く、誰かにお願い事をされた時も断り切れないのもこのタイプになります。

コミュニケーションの取り方

サポータータイプとは、どういったコミュニケーションを取っていけばいいのか?

穏やかで人間関係を大事にするタイプですから、ちゃんと話を聞いてるよという態度で話を聞きましょう。

そうすることで、サポータータイプも安心してコミュニケーションを取ることができます。

あとは1つ1つの行動に対して感謝の言葉を伝えましょう。

そうすることで、サポータータイプの人は「また頑張ろう」と意欲的になります。


まとめ

いかがでしたか?

今回の診断によって、自分がどのタイプに属してるのか知ることができたんじゃないでしょうか。

普段の生活で関わってる人に対してこの診断をすれば、自分がその人とどのように付き合っていけばいいのかわかるようになります。

あなたもぜひ、今回紹介した診断を私生活の中で使用して、よりよい人間関係を築いてくださいね^^



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