うつ病になりやすい人の特徴とは?ならないための対策を紹介

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月22日
  • 生活

現代社会において、うつ病は無視できない病気です。

日本では、15人に1人の割合でうつ病になると言われてるほど、いつ誰がなってもおかしくない病気なんですよね。

そして病気ということもあって、うつ病になりやすい人もいれば、うつ病になりにくい人もいます。

一体どんな人がうつ病にかかりやすいのでしょうか?

これを知っていれば、もしあなたがうつ病になりやすい人だったとしても、気をつけることができますよね。

それに今回は、うつ病にならないための対策も話していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

うつ病になりやすい人の特徴とは?

うつ病になりやすい人にはどういった特徴があるのでしょうか?

うつ病になりやすい人の特徴として、まじめ、責任感が強い、仕事熱心、几帳面、正義感が強い、完璧主義などがあげられます。

よくいい人と言われる人がなりやすいですね。

じゃあこういった人は、どういう場面でうつ病になってしまうのか?

仕事を例に挙げてみましょう。

うつ病になりやすいタイプの人っていうのは、自分のキャパを超えた仕事をしてしまうんですよね。

元々自分が受け持っていた仕事を全力で取り組むのはもちろん、人から頼まれた仕事を断ることができず、だんだん自分の仕事量が多くなっていってしまいます。

そして真面目がゆえ、その全ての仕事に全力で取り組んでしまうあまり、自分の能力以上の仕事をするようになってしまいます

最終的には、仕事量が自分のできるがキャパを超えてしまうため、仕事に耐え切れなくなり潰れていってしまうと。


実際に僕の 上司でそういった人がいましたが、まさにそんな感じでしたね

自分が受け持つ全ての仕事を完璧にこなそうとしていました。

それに上司という立場もあって責任感が強く、さらに上の上司からの期待や部下からの信頼に応えようと頑張りすぎたため、自分が想像してるよりもずっと本人とっては負担になっていたんですよね。

そしてある日、身体がだるくて朝起き上がれないということになってしまいました。

医師からの診断の結果はうつ病。

このように、今回挙げた特徴の人がうつ病になりやすい傾向が強いです。

もしあなたが今挙げた特徴に当てはまっているのなら、気をつけてくださいね。

うつ病にならないようにするための対策とは?

うつ病にならないようにするためには、どのような対策を取っていけばいいのでしょうか?

うつ病っていうのは、ストレスが原因でかかる病気なので、まずはそのストレスをためないような対策を取りましょう。

具体的には、自分のストレスを発散する方法を見つけること。


これは人によってそれぞれ違うと思うので何でもいいんですけど、例えばスポーツをして汗をかいたり、カラオケで大声を出して発散したり、気分転換に旅行に出かけたり、十分に睡眠を取ってすっきりしたり。

自分の好きなことをやることで、ストレスっていうの発散されていきます。

なのでその自分の好きな時間を増やしていくこと。


そして何に対してもですが
、自分の負担になるようだったらハッキリと断ることも大事です。

責任感が強いあまり、なんでも引き受けてしまうかもしれませんが、あくまで自分が許容できるだけの行動量にしましょう 。

もちろん仕事や自分がやるべき事に対して、全力を尽くして打ち込むことは大事です。

だけどそれであなた自身が潰れてしまっては元も子もありません。


うつ病になってからじゃ遅いんですよ。

うつ病になってしまったら、回復する時間がかかると言われています。

先ほど話した僕の上司は、早い段階で医師の診断を受けることができたので、2ヶ月で回復することができました。

ただ診断が遅れ、重度のうつ病になってしまった場合、返すのに1年以上の時間がかかってしまいます。

そうならないためにも、常日頃からストレス発散するような時間をとり、うつ病の対策をしていきましょう。


まとめ

最初に話ししたように、うつ病はいつ誰がなってもおかしくない病気です。

決して他人事じゃありません。

患者が増えている現代社会だからこそ、1人1人が自分と向き合って、うつ病にならないための対策をとっていきましょう。

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