ストレスを溜めないための3つの方法を紹介

  • 2020年1月2日
  • 2020年2月22日
  • 生活

毎日生活をしていると、ストレスが溜まる場面ってたくさんあると思います。

学校や職場、あるいはプライベートの時間など。

現代社会を生きていく上で、ストレスとどう向き合っていくかが重要ですよね。

やっぱりストレスが溜まるといい気分をしませんし。

できればストレスのない生活を送りたいと思ってるんじゃないでしょうか。


今回は、そんなストレスを溜めない3つの方法をご紹介します。

この方法を実践すれば、 あなたもストレスを溜めずに生活できるようになるでしょう。



ストレスを溜めないための3つの方法とは?

この3つがストレスを溜めないための方法になります。

・細かいことを気にしない

・ 人に助けを求める

・ 物事を楽観的に見るようにする

次にこの方法を1つずつ解説していきます。

細かいことを気にしない

ストレスを溜めやすい人の特徴として、完璧主義が挙げられます。

完璧主義の人は真面目で勤勉、少しのミスも許さないといった考え方を持っています。

日本人に多いタイプですね。

仕事など常に完璧を求め、少しでも自分の思い描いていたものと違ったら、自分が納得いくまでやり直しを重ねていきます。

そしてその度にストレスが溜まっていくんですよね。


完璧主義の人は適度にガス抜きをすること、細かいこと気にしないことが必要です。

仕事で例えミスをしたとしても、仕事全体を見渡して影響がないようだったら次に進む。

大事なのは完璧にこなすことよりもまずは終わらせること。

最初からうまくいくなんてありません。

ミスをすることで分かることもありますし、たとえミスをしたとしてもそこから学び、次にどう活かせばいいの考えることができます。


昔の偉人もそうですが、失敗をせずに完璧な人生を歩んできた人などいません。

誰しもがミスをしてそこから学ぶのです。

たとえ理想通りに物事が進まなかったとしても、そこにストレスを抱えるのではなく、全体を見渡してそこが重要な部分なのかどうか考え、妥協できるポイントは妥協し、細かいところまで気にしないようにしましょう。

人に助けを求める

ストレスを溜めやすい人は、何でもかんでも一人で抱え込みがちです。

嫌なことがあった場合、それを周りに伝えようとはせずに自分で解決しようとします。

我慢強いタイプの人ほどそういった傾向が強いですね。

または周りに弱みを見せのが嫌だという理由で話さない人もいます。

ただそれじゃあストレスを溜め込みがちになります。


そうならないように、相談相手や協力者を見つけましょう。

友人や家族、職場の同僚や上司、学校の先生などなど。

あなた一人で解決しようとするのではなく、そういった周りの人たちの力を借りることによって、あなたの負担も軽くなります。

そうすることで溜まるストレスも軽減できますし、仮にストレスが溜まったとしても、相談をすることでストレスが解消していきます。

人に助けを求めることは恥ではありません。

ストレスが溜まりダメならないためにも周りの力を借りるようにしましょう。

物事を楽観的に見るようにする

ストレスを溜めないためにも、物事を楽観的に見ることが大事です。

何かあった時に悲観的に捉える人ほどストレスを溜めやすい傾向が強いです。

逆に楽観的な人、ポジティブな人ほどストレスを溜めません。


物事を楽観的見るようにするためには、物事のいいところを見るようにしましょう。

例えば仕事でミスをしたとしても、早めにこの問題に気づくことができてよかった、この問題がわかったおかげで次は成功に持っていける。

ミスした事実に落ち込むのではなく、そのミスを経験したことによって次やるときに活かせるとプラスに考えることも、楽観的に物事を捉えるために必要な考え方となります。

対人関係でも同じことです。

相手の悪いとこばかりに目を向けるのではなく、いいところに目を向けるようにしましょう。

そうすることで相手に対してストレスをためることもなくなり、よりよい人間関係を築くことができるようになります。


まとめ

今回はストレスを溜めないための3つの方法について話をしました。

ストレスをためてもいいことはありません。

どうストレスと向き合っていくかが、快適に生きていくために必要なことになります。

今回紹介した方法を実践して、ストレスをためない生活を送りましょう。



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