間違ったギブのやり方とは?やらないための方法も紹介

  • 2020年1月3日
  • 2020年2月22日
  • 生活

あなたはギブアンドテイクという言葉を聞いたことありますか?

これは、自分が相手に何かを与えれば、相手もそれを返してくれると言ったものです。

だから相手にギブすることは大事といわれてます。


ただ中には、間違ったやり方でこのギブを行ってる人がいるんですよ。

間違ったギブをしてしまうと、だんだんと自分の心がすり減っていってしまうんですよね。

間違ったギブとはどういったものなのか、そして間違ったギブをやらないための方法について話していきます。



間違ったギブのやり方とは?

では間違ったギブのやり方とは、一体どういったものなのでしょうか?


それは自己犠牲の伴ったギブの事をいいます。

自己犠牲の伴ったギブとは、自分のことはそっちのけで、なんでもかんでも相手に与えてしまう人のことです。


例えば、仕事の場面で話をしましょう。

あなたは自分の仕事が山積みで忙しかったとします 。

 そんな時に、同じように仕事が山積みで忙しそうにしてる同僚がいました。

自己犠牲の伴ったギブをしてる人は、そういった自分が大変な時にも関わらず、その同僚の仕事を手伝ってしまうんですよね。

そうすると、あなたの仕事は増えて、負担が大きくなってしまいます。


確かにギブとは、見返りを求めずに相手に与える行為のことを言います。

しかし自己犠牲が伴ったギブをしていると、自分が負担をしてまでやったことに対して何も見返りがなかったら 、「自分は相手のためにやってあげたのに、どうして相手もやってくれない?」って思ってしまうんですよね。

つまり自己犠牲のギブをすると、見返りを求めてしまうんですよ。

これは仕事だけでなく、どんな場面に対しても同じことが言えます。

自己犠牲のギブをしてる人は、自分の負担になるにも関わらず相手に与えているため、それに対して見返りがなかったら心をすり減らしてしまうんですよね。

もしやったことに対して見返りがなく、自分が被害者意識を持つようだったら、それは自己犠牲のギブをしてる可能性が高いです。


あなたも今の話を聞いて、自己犠牲のギブをしてるなと感じたら、注意をしましょう。

本来ギブとは、見返りを求めずに行うことなので、自分の負担にはならず、心をすり減らすことはありません。

あなたが今自己犠牲のギブをしてるのなら、そのギブはしないようにしてくださいね。

自己犠牲のギブをやらないためには?

間違ったギブのやり方とは、自己犠牲のギブの事だとわかったかと思います。

自己犠牲のギブをやらないためにはどうすればいいのか?それを今から話していきたいと思います。


自己犠牲のギブをしないために重要なことは、まず第一として、自分のことを大事にするという考え方です。

自己犠牲のギブをする人の特徴として、自分のことをおろそかに傾向があります。

相手にギブをしようとした時、それがあなたにとって負担になるのなら、それは自己犠牲のギブとなり、最終的にあなたの心をすり減らすことになります。


だからこそあなたがギブをする時は、そのギブが自分にとって負担にならないかどうか考えなきゃいけません。

自分の負担にはならず、本当に相手のためを思ってやるのであれば、それは自己犠牲のギブではなく、本当の意味でのギブといえます。


例えば先ほど例に挙げた仕事で言うと、同僚が仕事をいっぱい抱えていて忙しかったとしても、あなたも忙しく手伝うことが負担になるのなら、そこは手伝わずにまず自分の仕事を先に終わらせること。

自分の仕事が終わって余裕があるのなら、そこで初めて同僚の仕事の手伝いをしましょう。

そうすれば、仮に見返りがなかったとしても、あなたの心がすり減ることはありません。

だって自分の負担になってないわけですから。


自分が負担になるにもかかわらず相手に何かしようとするから、人は見返りを求めたくなるんですよね。

他人のことが大事でギブをすることは素晴らしいことですが、まずは自分を大事にすること。

自分の体と心に余裕がある状態なら、見返りを求めない本当のギブをすることができるでしょう。


まとめ

今回は違ったギブのやり方と、それをやらない方法について話をしました。

世の中には、自己犠牲のギブをする人が非常に多いです。

そういう人に対して言いたいのが、まずは自分のことを大事にしましょう。

自分の事を大事にした上でギブをすれば、相手とより良い関係を築くことができるようになります。



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