ストレス解消に効果的な食べ物とは?

  • 2020年1月6日
  • 2020年2月22日
  • 生活

ストレスが溜まる原因の1つとして、食生活においての栄養バランスの乱れがあります。

 体の健康を維持するために必要な栄養素が不足してると、ストレスが溜まりやすくなってしまうんですよね。

そのため、必要な栄養素を摂ることによって、ストレスを解消することができます。

もっというと、食生活を改善するようにすれば、ストレスがたまりにくくなるということです。


今回はストレス解消に必要な栄養素、食べるべき食材について話をしてきます。

今回の話を聞いて、ストレスをためない食生活を心がけてみましょう。



食事がおろそかになっている

昔と比べて現代は気楽に食事が取れる時代になったのもあって、食事がおろそかになってしまっています。

ご飯を作らなくても、コンビニ弁当だったり外食、レトルト食品などで済ませれるようになりました。

そのため栄養バランスが崩れ、ストレスが溜まりやすくなってしまったのです。

だからこそ、今一度自分の食生活を見直し、必要な栄養素を取れるような食事を心がけなきゃいけません。


ストレスに解消に必要な栄養素とは?

ストレス解消に必要な栄養素は次の4つになります。

・ビタミン

・タンパク質

・カルシウム

・マグネシウム

この4つの栄養素を意識して摂取するようにしましょう。


どんな食材を食べればいいのか?

摂取すべき栄養素を話しましたが、これじゃ結局どんな食材を食べればいいのかわからないですよね。

なので、栄養素別で食べた方がいいオススメ食材を紹介していきます。

ビタミン

一言でビタミンといっても、ビタミンBとビタミンCに分かれます。

ビタミンBは、体内で糖質がエネルギーに変わるのをサポートして、神経や脳の機能を正常に保つ役割をもってます。

あとは糖質、脂質、タンパク質がエネルギーに変わるのをサポートしていて、成長の促進や皮膚、髪、爪などの細胞の再生にも関わっているため、タンパク質と合わせて摂取したい栄養素ですね。

オススメの食材は、豚肉、うなぎ、のり、玄米、レバー、うなぎ、さば、乳製品、しじみ、あさりなどがあります。

ビタミンCは、ストレスに戦うための免疫力を強化するなど、身体の働きを助け、調子を整えるために欠くことのできない栄養素になります。

オススメの食材は、ブロッコリー、アセロラ、ピーマン、じゃがいも、レモン、パセリなどがあります。

現代人は野菜不足と言われてますが、ビタミンCを摂取するためにも、積極的に食べていかないといけませんね。

タンパク質

続きましてタンパク質。

タンパク質は、身体を作る成分の中で水の次に多く、効果としては免疫機能を高め、病気やけがに対する抵抗力や治癒力を高めます。

タンパク質を摂取してないと、脳の働きが低下し、記憶力や思考力が減退、結果的にはストレスが溜まりうつ病になりやすくなってしまうのです。

オススメの食材として、肉類、魚介類、乳製品、大豆、大豆製品、卵などがあります。

カルシウム

カルシウムもストレス解消には必要な栄養素となります。

よく怒ってる人はカルシウムが不足してると言われてますが、まさにその通りで、カルシウムが不足してるとストレスが溜まりやすくなってしまうんですよね。

オススメの食材としては、牛乳、乳製品、大豆製品、干しエビ、しらす、大豆製品、チーズなどがあります。

マグネシウム

最後にマグネシウム。

マグネシウムは、カルシウムの働きを調整する作用があり、健康を維持するためにも、カルシウムとマグネシウムの摂取バランスがとても重要なんですよ。

理想のバランスは、カルシウムが2、マグネシウムが1と言われてます。

このマグネシウムも不足すると、イライラの原因になってしまうので、カルシウムと一緒に摂取することをオススメします。

オススメの食材は、アーモンド、落花生、大豆、わかめ、ひじき、こんぶなどがあります。


まとめ

今回はストレス解消するための栄養素、そして食べ物について話をしました。

食生活の偏りからストレスの原因につながる恐れもあります。

今一度自分の食生活を見直してみましょう。

ストレス解消するためにも、今回紹介した栄養素を摂取できるような食生活を心がけてください。



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