第三次世界大戦勃発!?その時日本は?国民は徴兵されるのか?

  • 2020年1月10日
  • 2020年2月22日
  • 国際

第二次世界大戦終戦から75年、この75年間は世界を巻き込んだ大規模な戦争は行われていません。

しかし2020年に入り、アメリカがイランの革命防衛隊司令官を殺害したことによって、世界では第三次世界大戦が勃発するのではと緊張が高まっています。

 

 日本は第二次世界大戦終戦から今まで、戦争とは無縁の立場にいます。

今を生きてる人たちは戦争を経験しない人がほとんどなので、戦争と聞いても実感がわかないかもしれません。

だけど第三次世界対戦が勃発したら、日本も何かしらの対応することになるでしょう。

もし日本が戦争に参加することになったら、国民は徴兵されてしまうのか?

それについて考察していこうと思います。



第三次世界大戦は起こるのか?

そもそも何で第三次世界大戦が起こると言われてるのか?

その経緯を解説していきます。

 

ことの発端は、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の命令により、米軍がイラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ司令官を殺害したことである。

ソレイマニ司令官は、アメリカではテロリストとして見られている人物ですが、イランでは非常に人気が高く、英雄視される人でした。

つまりイランからすれば、今回の件で自国の英雄を殺害されたわけですから、そりゃ起こりますよね。 

もちろんイランも黙ったままでいるはずがありません。

 

その後イランは、イラクにある駐留米軍基地2カ所を弾道ミサイル十数発で攻撃したのです。

この時ニュースやSNSでは、第三次世界大戦が起こるのではないかと大騒ぎしてましたね。

その後トランプ大統領が会見で、米軍による報復攻撃は避けたい意向を表明しました。

一方のイランも、 アメリカが反撃をしないのなら攻撃してこないとのこと。

これによって、一時はヒヤッとしたこの2国間の問題ですが、武力を行使しない方向で話が進んでいくことに。

戦争に怒ったらどうしようと思ってましたが、ひとまず安心ですね。

第三次世界大戦が勃発したら日本はどうなるのか?

今回の一件で、「もしかしたら戦争が起こるのでは」という危機感を感じた人もいると思います。

ここで気になるのが、仮に第三次世界大戦が勃発した時日本はどうなってしまうのか?ですよね。

 

結論としては、絶対に安全とは言い切れません。 

状況によって様々ですが、仮に今回の件で世界大戰が起こったとしたら、アメリカが関与しているため日本も何らかの形で参加しないといけなかったでしょう。

なぜなら日本とアメリカは日米保障条約を結んでいるため、アメリカの同盟国である日本が攻撃されない保証はないからです。

もしそんなことが起こってしまったら、僕達も気が気じゃないですよね。

戦闘機や戦車、あるいはミサイルなどの攻撃がくるわけですよ。

毎日恐怖で震えることになるでしょう。

 

日本は戦争とは無縁の国なのであまり想像はできないかもしれませんが、海外では争いの絶えない国だってあります。

そこの国の人々は日々恐怖に震えてるんですよ。

戦争は起きずに平和な毎日が続くことを願うばかりです。

国民は徴兵されるのか?

かつて日本も戦争していた時は、兵士が足りておらず、国民を徴兵させることによって戦力を補っていました。

また戦争が起こった場合、国民は徴兵させられるのか気になるところですよね。

 

今のところ、徴兵制はないと言われています。

憲法上の問題もあると思いますが、何より昔と違って日本は長年戦争とは無縁の国になりました。

徴兵制があった頃は、兵隊としての訓練を受けていた人が多かったでしょう。

ただ現在は平和のため、自衛隊を除いてそのような訓練を受けてる人はいません。

その人たちを徴兵させたとして、戦力になるとは思えませんよね。

それに今は無人機など、戦場に兵士を必要としない兵器なども開発されています。

昔ほど人が必要とされていません。

そのため戦争が起こったとしても、国民が徴兵される可能性はかなり低いでしょう。

まとめ

アメリカとイランの一件により、人々の頭の中には戦争という文字が浮かび上がったと思います。

日本は今平和で、戦争と聞かれても想像しづらいと思いますが、いつ戦争が起こったとしてもおかしくないんですよね。

日本が戦争に巻き込まれる可能性はゼロじゃありません。

今回の一件をきっかけに、今後の世界情勢に目を向けてみるのも良いでしょう。



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