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未来都市計画!日本ではトヨタが2021年から着工!

『未来都市』

この言葉を聞くとワクワクするのは僕だけだろうか?

よくSF映画やドラマ、漫画などで出てくる未来都市。

現実世界とは違ったハイテクな乗り物や建物、人間とロボットが共存した世界、生活をより快適にさせる便利な道具やシステム。 

小さい頃はそういう街を見て、いつかこんな街に住んでみたい、遊んでみたいと思ったものだ。

 

それが近年では、テクノロジーの発展とともに、未来都市がただの夢物語や空想上の世界ではなくなろうとしているんです。 

実際に海外では、多くの実業家や企業が未来都市開発に向けて動いています。

実業家だとビル・ゲイツが、アリゾナ州の砂漠に未来都市を計画していたり、企業でいえばGoogleが、カナダのトロントに未来都市を作ろうと動き出しています。

こういうテクノロジー関係の話題になると、日本は海外に比べて二歩も三歩も遅れている印象ですよね。

 

ただ未来都市開発に関しては日本も負けてはいません。

なんと日本を代表する大企業トヨタが、2021年から富士山が見える静岡県裾野市の工場跡地に、2000人が暮らせる未来都市を開発すると発表したのです。

自動車メーカーのイメージが強いトヨタが未来都市を開発すると発表したのですから、はじめ聞いた時は驚きましたよ。

それと同時に、日本でもついに未来都市の開発が始まるのかと考えたらワクワクしました。

今回はそんな、トヨタがつくる未来都市がどのようなものなのか調査していきます。 



トヨタが作る未来都市とはどんな街?

トヨタといえば、日本が世界と張り合うことができる数少ない大企業。

そして世界最大級の自動車メーカーとして名を轟かせています。

自動車メーカーとしての印象が強いあまり、トヨタが未来都市を開発します!と言われても『???』ってなる人が多いんじゃないでしょうか?

僕もそのうちの一人でしたが、今回の未来都市計画を見た時、トヨタは自動車だけじゃないんだなと思いました。

そう思わせたトヨタの未来都市とはこのような街となっています。

AI・ロボットなどが活用されたスマートシティ

トヨタが計画している未来都市とは、 自動車やロボット、建物に道具などなど、全てのものがインターネットでつながっているスマートシティのことを言います。

このスマートシティにはさまざまなテクノロジーが溢れかえっていて、人々の暮らしをより良いものにしています。

例えば、この未来都市には大きく三つの道路があって、それぞれの役割が異なります。

一つ目は、スピードが速い車両などが走る車両専用の道路。

ちなみにこの道路には、現在トヨタが開発を進めている、自動運転でなおかつ廃棄物ゼロの電気自動車『e-palette』が走行する予定です。

二つ目は、歩行者とスピードが遅い車両が共存する道路。

三つ目は、歩行者専用の道路となっています。

実際にこの未来都市では、AIやIoTを活用した自動運転の車が走るわけですから、どんなものなのか一度乗ってみたいですね。

ちなみにこのe-paletteは、2020年東京オリンピックの選手村を走行する予定。

 

家の中では 、AIやIoTを活用した家電や道具があるのはもちろん、家自体もIoTによってインターネットにつながります。

家がインターネットに繋がることによって、家の中の設備や家電を一括管理、一括操作ができるようになるんですよね。

そうすることで、家の外からでも設備や家電の稼働状況をみたり、外出した状態でも操作ができるようになります。

これは非常に便利な機能ですよね。

電源の入れっぱなしを防ぐことができるため、電気代の削減や冬の日のヒーターの消し忘れを防ぐことができるわけですから。

家の中では、 お手伝いロボットが働いており、人間とロボットが共存した生活を送っています。

ここでもロボットが人間の生活をサポートしてくれるわけですから、 家事などがグッと楽になります。

人間とロボットの共存した世界とかまさにSFの世界ですよね。

 

そして街の地下には、自動化された配達ロボットによるネットワークが張り巡らされています。

イメージで言うと、地下鉄の無人配達ロボットバージョンといったところでしょうか。

現在物流は人によって行われていますが、ここも自動化されるため人が必要ありません。

それに地下を使って配達するということは、スピードを気にする必要はないので、配達も高速で行うことができ、すぐに配達先に荷物を持っていくことが可能になるのかもしれませんね。

まだ発表されたばかりで詳しい内容などはまだ分かりませんが、今分かってる情報だけでも聞いているだけでワクワクしてきますよ。

トヨタがつくる未来都市、ぜひ遊びに行きたいし、住んでみたいですね。



一般人が住むことはできるのか?

そんなトヨタが開発する未来都市、気になるのは実際に人が進むことができるのか?ってところになります。 

未来都市に住める人数は2000人。

現在の予定では、未来都市にはトヨタの従業員や従業員の家族、未来都市開発における関係者とされています。

まあ予想は出来ていましたがやっぱりそうなりますよね・・・。

じゃあ一般人は住むことはできないのでしょうか?

これに関しては、絶対にNOとは言い切れません。

なぜならこれはあくまで『現在』の予定であって、将来的にはさらに未来都市のエリアを拡大すると言われているからです。

この未来都市の広さは、将来的に約70.8万平方メートルになると計画されていて、東京ドーム15個分の広さにあたいします。

かなりの広さですよね。

実現したら普通の住宅街ほどの広さじゃないですか。

ここまでエリアを拡大するなら、将来的に一般人が住むこともできるようになるでしょう。

ていうかできるようになってほしいですよね。

僕もトヨタの未来都市に住んでみたいですから。

金額が安かったですけど・・・(笑)

これに関しても続報が出ると思いますので、今から楽しみでいっぱいです。

まとめ

トヨタが発表した未来都市開発。

まだ発表されたばかりなので、これからどんどん詳しい新情報が発表されていくと思います。

小さい頃から夢に見ていた未来都市。

実際に暮らせると考えるだけでワクワクしてきますね。

僕個人としては、とりあえず一般人も住めるようになることを願うばかりです。



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