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【ドラ1】163キロ佐々木朗希はあの田中将大や大谷翔平と同じタイプだった!?驚くべき身体能力とは?

大谷翔平を超える高校史上最速163キロを叩き出した千葉ロッテマリーンズのドラ1ルーキー佐々木朗希が、2020年1月19日に、ZOZOマリンで行われたロッテの新人合同自主トレ7日目にて、驚異的な身体能力を見せつけることになりました。

そこでは時速163キロの豪速球を生み出すメカニズムが解明されるとともに、佐々木選手はあの田中将大選手や大谷翔平選手と同じタイプの選手だったことがわかったんですよね。

そうなるとまた佐々木選手も将来的にはスター選手になること間違いないですね。

今回のトレーニングの中で、佐々木選手はどのような点が優れていて、そしてどの部分が田中選手や大谷選手と同じだったのでしょうか?

体の使い方が田中将大選手や大谷翔平選手と一緒

19日に佐々木選手を含む新人7選手は、トレーニング前にゴルフのスイング分析で話題となった『4スタンス理論』の提唱者でスポーツ整体師の廣戸聡一さんから講習を受けていました。

廣戸さんが提唱している4スタンス理論とは、体の重心が足裏のどこにあるかの観点から、体の使い方のタイプをA1・A2・B1・B2の4つに分類する理論で、佐々木選手はかかとの外側に重心がある「B2」タイプと診断されました。

この「B2」タイプは投手としてどういう利点があるのか?

廣戸さんによると、B2タイプは基本的に膝と肘が柔らかく動かせるため重心移動の際にしっかりとタメを作って投げるタイプだと話していたそうで、これは今メジャーで活躍しているヤンキース田中将大選手やエンゼルス大谷翔平選手と同じタイプになります。

佐々木選手は日本を代表するスター選手と同じタイプだったなんて、そりゃあ野球界を騒がせるほどのポテンシャルをもってるのも納得できますよね。

田中選手も150キロ後半の力強いストレートを投げていましたし、大谷翔平選手もご存知の通り最速165キロの豪速球を投げれます。

佐々木選手が163キロもの豪速球を投げれたのも、この重心移動の時のタメを作って投げることができるB2タイプであることも要因の1つでしょう。

優れた柔軟性と驚くべき身体能力!

体の使い方のタイプが大物選手と一緒だったというだけでなく、佐々木選手は柔軟性や身体能力も化け物じみていたんですよね。

まずは柔軟性、佐々木選手は肩甲骨周りの可動域がとても広くて体幹や胴体の使い方がうまいそうなんです。

肩甲骨周りの可動域が広いとどんな利点があるのか?

可動域が広いと、球速のアップにつながるのはもちろん、肩の故障につながりにくくなり、肩をかばいながらボールを投げなくなるので肘を痛めにくくなります。

簡単に言うと、速いボールを投げられるようになるのに怪我もしにくいといったところです。

それって投手にとっては理想の状態ですよね。

佐々木選手の体は、そんな投手の理想的な体の構造をしてるということです。

そして廣戸さんによると、佐々木選手は体幹や胴体の使い方がうまく、腕を振り下ろしていくスペースが作れて無理のない腕の振り方ができてると言っています。

それによってボールを投げる時に、変に力が入らずスムーズにボールに力を加えることができるんでしょうね。

身体能力はNBA選手やスプリンター並み!?

驚くべきは佐々木選手の常人離れしたその身体能力。

それは新人選手たちが受けた最新機器による新人体力測定の結果で知ることになる。

まずは垂直飛び。

他の新人6選手の平均が63・2センチなのに対して、佐々木選手はその平均値を大きく上回る新人トップの73センチをたたき出しました。

この数値ってかなりすごい数値なんですよね。

なんせバスケットボールの本場NBAの選手の平均値が約70センチなため、佐々木選手の跳躍力はNBA選手に匹敵するということになります。

NBAは身体能力オバケの選手がうようよいる世界です。

2mを超える人間や体重は100キロを超えるような人間が1m近く飛んだりコートを全力で走り回ったりしてます。

そんな化け物に匹敵するような跳躍力を持ってるわけですから、佐々木選手の身体能力も同じようにバケモノじみてるのがわかりますよね。

そして今回の体力測定を担当した順天堂大スポーツ健康科学部・窪田敦之准教授によると「ハムストリングスなど短縮性の筋力と大たい四頭筋などの伸張性の筋力の測定結果では、100メートルを10秒3程度で走るスプリンターと同等の数値が出た」そうなんです。

ってことは佐々木選手もひょっとかすると、100メートルを10秒台で走れるのかもしれません。

そう考えるとますますその身体能力がバケモノレベルだと感じますね。

優れた柔軟性、そして驚異的な下半身が、高校最速の163キロという剛速球を生み出してるでしょう。

まとめ

今回は話題のドラ1ルーキー佐々木選手の驚くべきポテンシャルについて話をしてきました。

柔軟性や身体能力の高さももちろんですが、恐ろしいのが佐々木選手はまだ高校生ということです。

まだまだ伸びしろしかありません。

高校生の時点で163キロですから、プロに入ってトレーニングや実績を重ねて、いずれは日本人ではまだ誰も到達していない160キロ後半の豪速球を投げてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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