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【24時間営業廃止】すかいらーくグループってどんなお店があるの?

働き方改革の一環で、ファミリーレストランで知られる外食産業系企業であるすかいらーくホールディングスが4月までにすべての店舗で24時間営業をやめることを発表しました。

実はすかいらーくホールディングスが所属するすかいらーくグループは、2012年からは働き方改革の一環として職場環境の整備を進めていて、今回全店舗での24時間営業の廃止に踏み切ったそうなんです。

今回の24時間営業廃止は人手不足が背景にあり、お客さんが多く来る時間帯に従業員を集中させるのが狙いとのこと。

まぁ最近はコンビニもそうですけど、深夜まで働いていてもそんなにお客さん来ないですし、なにより効率が悪いですからね。

そんなすかいらーくグループですが「そもそもどんなお店があるんだよ?」と知らない人も多いんじゃないでしょうか?

今回は24時間営業を廃止するすかいらーくグループには、どんなお店があるのか紹介しようと思います。

すかいらーくグループにはどんなお店があるのか?

すかいらーくグループは、株式会社すかいらーくホールディングスを筆頭に、複数の会社でなりたっています。

その中でレストランなどの飲食事業を展開してるのは、株式会社すかいらーくレストランツ、ニラックス株式会社、株式会社トマトアンドアソシエイツ、株式会社フロジャポンとなります。

気になって各会社がどんなお店を展開してるのか調べてみたらとんでもない数でしたよ。

普段なにげなく利用していたお店もたくさんありましたので、ここで紹介していきますね。

株式会社すかいらーくホールディングスの店舗

ガスト(Cafeレストラン)

バーミヤン(中華レストラン)

ジョナサン(ファミリーレストラン)

しゃぶ葉(しゃぶしゃぶブッフェ)

夢庵(和食レストラン)

ステーキガスト(ステーキ&サラダ)

から好し(から揚げ専門店)

グラッチェガーデンズ(イタリアンレストラン)

藍屋(和食レストラン)

むさしの森珈琲(カフェ&ダイニング)

Sガスト(定食・丼・カレー)

魚屋路(回転寿司)

Chawan(和ごはんとカフェ)

とんから亭(とんかつ・からあげ)

ゆめあん食堂(うどん・天ぷら・定食)

La Ohana(ハワイアンダイニング&カフェ)

ばーみやん軒(街の中華食堂)

三〇三(いろどり和菜)

ニラックス株式会社

グランブッフェ(バイキングレストラン)

フェスタガーデン(バイキングレストラン)

パパゲーノ(イタリアンレストラン)

グランチャイナ(中華バイキング)

ブッフェ エクスブルー(バイキングレストラン)

くし葉(串揚げ・串天)

株式会社トマトアンドアソシエイツ

トマト&オニオン(ハンバーグレストラン)

じゅうじゅうカルビ(熟成焼き肉食べ放題)

株式会社フロジャポン

フロプレステージュ(フレンチスタイルの洋菓子・洋惣菜)

 

これらが、すかすかいらーくグループの飲食事業の店舗になります。

改めて見るとどんでもない数ですよね。

和食・洋食・中華・イタリアンなどなど全てを網羅してます。

有名どころのガストやバーミヤンを筆頭にこれだけのお店があるとは・・・。

現在すでに24時間営業をやめてる店舗も中にはあると思いますが、4月にはここにのってる全店舗が24時間営業をやめることになるでしょう。

24時間営業廃止の波は広がっている

今回はすかいらーくグループについての話をしましたが、24時間営業を廃止してるのはなにもここだけじゃないんですよね。

他にもさまざまな会社や店舗が24時間営業を廃止するために動いています。

例えば同じ飲食店でいうと、ロイヤルホストが2017年に全店で廃止しているほか、デニーズも縮小傾向にあるのです。

他にも24時間営業のイメージが強かったファストフード店、マクドナルドでも営業時間の短縮が進んでいます。

この波は飲食店にとどまらず、24時間営業が当たり前とされていたコンビニエンスストアでも同じような動きが。

コンビニ大手のファミリーマート・セブンイレブン・ローソンでも24時間営業の短縮実験が行われているのです。

このようにさまざまな業界が24時間営業を廃止しようと動いているのが現状。

将来的には24時間営業をしているお店は1つもないって状態になりそうですね。

売上げは落ちないのか?

24時間営業を廃止することによってお店の売上高が落ちてしまうのでは?と思う人もいるかもしれません。

ただ僕が思うに、24時間営業を廃止したとしてもそこまで売上げは変わらないんじゃないかと。

確かに売上げという面で見たら落ちるかもしれませんが、利益の面で逆に増えるとも思っています。

だって深夜までお店を開いてるということは、それだけ水道ガス電気代がかかるわけですから。

それにお店には従業員を配置しておかないといけないので、その分の人件費も当然かかります。

なのに深夜はあまりお客さんは来ませんから、売上げがそこまで伸びないわけです。

つまり効率が悪いってことですよ。

だったらあまり売上げが望めない深夜に人員や水道ガス電気代を使うよりも、お客さんが多く来店する昼間などに充てた方が効率が良くなります。

その結果売上げや利益が伸びていくんじゃないかと。

まぁこれはあくまで推測なので、その答えは実際に24時間営業を廃止したお店が出してくれるでしょう。

24時間営業を廃止が吉と出るか凶と出るか、非常に楽しみですね。

まとめ

最近の日本は働き方改革のおかげもあって、24時間営業の廃止など新しい取り組みをするお店が増えてきました。

そもそも深夜まで働くものじゃないと思いますね。

やっぱり働く時間は日が出てるとき。

日が沈んで暗くなったら家に帰ってゆっくりする、それが理想的です。

今後もさまざまな業界で働き方改革が進んでくれると嬉しいですね。

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