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コービーブライアントの現役時代の経歴や実績、プレースタイルを紹介

僕はこのニュースを見たとき、愕然としました。

元NBA選手でバスケット界のレジェンドであるコービー・ブライアント選手が、ヘリの墜落事故に巻き込まれて亡くなられたからです。

僕はバスケが大好きなので、日本のBリーグはもちろんのこと、NBAの試合も見たりしていたのでコービー選手のことはもちろん知っています。

その華麗なプレーを見るたびに魅了され、時には鳥肌が立つぐらいの興奮を覚えました。

コービー選手は僕が好きなバスケット選手の1人だったので、今回の事故は非常にショックです。

それについ最近まで現役バリバリで活躍していた選手ですから、信じられない気持ちで、なにかの悪いデマなんじゃないかと思えるほどです。

コービー選手はまだ41歳という若さでした。

現役を引退して、これから第二の人生を歩んでいき始めたばかりにこれですからね。

しかも墜落したヘリには娘さんも同乗していたとのこと・・・。

なんとも言えない気持ちになります。

コービー選手の死は全世界に衝撃を与え、NBA選手にとどまらず、各界から追悼の言葉が寄せられました。

それほどコービー選手は偉大なスポーツ選手であり、偉大な人間だったということです。

そんなコービー選手、現役時代はどのような選手だったのでしょうか?

彼の経歴や実績、そしてプレースタイルを紹介していきます。

コービー・ブライアントってどんな選手?

ここからは、コービー選手が一体どういった選手だったのか知るために、彼の経歴や実績、プレースタイルを紹介していきます。

改めて彼のプレー動画や実績なども見返しましたが、コービー選手ほどの選手はしばらく出てこないだろうと感じさせられましたね。

経歴と実績

コービー選手の輝かしい経歴と実績をざっと紹介していきます。

コービー選手は1996年にNBAドラフトにて1巡目の13位でシャーロット・ホーネッツに指名され入団。

実はコービー選手、高校を卒業してすぐにNBAの世界に挑戦したんですよね。

今だとNBAに挑戦するためには大学に行くのが当たり前とされていますが、コービー選手の時代は高卒でも挑戦することが可能だったんです。

だからといって高卒でバケモノ揃いのNBAに挑戦するなんて、この時点から大物ですね。

なんでそんなに早くNBAに挑戦したかったのかというと、当時引退を目前に控えていた、バスケ界の神様であるマイケル・ジョーダン選手と対戦したいという想いがあったから。

その後コービー選手はホーネッツでプレーすることなくトレードによって、引退するまでプレーすることとなったロサンゼルス・レイカーズに入団しプレーすることとなりました。

入団してから引退するまでの20年間、コービー選手はこれほどの実績を残しました。

5×NBAチャンピオン:2000, 2001, 2002, 2009, 2010
1×NBAシーズンMVP:2008
2×NBAファイナルMVP:2009, 2010
2×NBA得点王(1試合平均):2006 (35.4), 2007 (31.6)
4×年間最多得点:2003 (2,461), 2006 (2,832), 2007 (2,430), 2008 (2,323)
3×年間最多フィールドゴール成功:2003 (868), 2006 (978), 2007 (813)
2×年間最多フリースロー成功:2006 (696), 2007 (667)
オールNBAチーム 11×1stチーム:2002-2004, 2006-2013
2×2ndチーム:2000, 2001
2×3rdチーム:1999, 2005

NBAオールディフェンシブチーム 9×1stチーム:2000, 2003, 2004, 2006-2011
3×2ndチーム:2001, 2002, 2012

18×NBAオールスターゲーム出場:1998, 2000-2016
4×NBAオールスターゲームMVP:2002, 2007, 2009,2011
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム:1997
NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 1997
2×オリンピック優勝:2008,2012

引用:https://matome.naver.jp/odai/2147297319279251501

とてつもない実績の数々ですよね。

NBAを代表するスーパースターなだけありますよ。

プレースタイル

コービー選手は身長198センチ、体重は96キロとNBAではほぼ平均的な体格で、特別体がデカいというわけではありません。

コービー選手はオフェンス能力、ディフェンス能力共にハイレベルなオールラウンダーです。

オフェンス力はもちろんのこと、ディフェンス力にも定評があったんですよね。

ただコービー選手は特に何がすごかったのか?と聞かれると、僕は爆発的な得点力とNBA歴代屈指の勝負強さと答えます。

先ほどあげた実績にものっている2度の得点王だけでなく、1試合81得点という歴代2位の記録を持っています。

通算得点では歴代4位となる33643得点をあげていることからわかる通り、コービー選手の得点力は歴代を見てもトップレベルなんですよね。

そしてコービー選手と言えばなんといってもここぞといいう時での勝負強さ。

勝負所になると高確率でシュートを決める姿が毒蛇になぞらえ『マンバ』と呼ばれるように。

異名がマンバなんてカッコいいですよね・・・。

オフェンスの種類が豊富で、ペネトレイトやミドルシュートやポストプレイなど、たくさんの引き出しを持っていますが、特にコービー選手のフェイダウェイシュートは芸術的な美しさがありましたね。

そして一度ハマりだしたら止まらない恐ろしさも兼ね備えていました。

それが爆発的な得点力であったり驚異的な勝負強さにつながっているんですよね。

こんな選手はいくらNBAと言えど、当分の間出てこないんじゃないでしょうか。

それほどコービー選手は歴代を見ても突出して優れた選手でした。

まとめ

未だにコービー選手が亡くなったということが実感できません。

最近まで現役だったということもありますが、それほど彼の存在感は圧倒的だったということです。

コービー選手には、たくさんのエキサイティングなプレイや試合を見させてもらいました。

コービー選手がいなくなった後も、NBAの歴史と人々の記憶には、コービー選手がずっと輝き続けてることでしょう。

 

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