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ジブリパークが2022年秋に開業予定!どんなエリアができるの?

日本人なら誰しもが知っているジブリ。

そのジブリの世界観を忠実に再現したテーマパーク『ジブリパーク 』が、愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)に誕生します。

現時点での開業予定は2022年秋頃となっており、ジブリパークを作る上での総事業費が約340億円になると発表されました。

来場者数も年間で約180万人を超えると見込まれています。

開業まであと約2年ちょい。

ジブリファンは日本だけに留まらず、世界中にもたくさんいますから、みんな開業の時を首を長くして待ち望んでいることでしょう。

今まで映画やテレビの中で見てきたジブリの世界を実際に体験することができるので、開業が本当に楽しみですよね。

そんなジブリパークにはどのようなエリアが作られる予定なのでしょうか?

開業する前に予習しておきましょう。

ジブリパークの場所はどこ?

先ほど話したとおりジブリパークは現在の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)に建設されます。

所在地は愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533−1になります。

ジブリパーク内に作られるエリアは全部で5つ

現在ジブリパーク内に作られるエリアは全部で5つを予定しています。

ここではそのエリアを1つずつ紹介していきましょう。

出典:https://www.pref.aichi.jp/ghibli-park/design.html

①青春の丘エリア

メインゲートにあり、来場者を迎えるのがこの青春の丘エリア。

ジブリパークの北入口側に位置していて、来場者をジブリの世界へと導いてくれるエリアになります。

そんな青春の丘エリアの入口付近には、映画『ハウルの動く城』の世界観を感じさせる、19世紀末の空想科学的要素が盛り込まれています。

他にも映画『耳をすませば』に登場するアンティークショップ地球屋も作られる予定です。

耳をすませばといえばカントリーロード。

このエリアを歩いていると、カントリーロードが聞こえてくる演出を盛り込んでくると僕は予想しています。

②ジブリの大倉庫エリア

ここはこれまでのジブリ作品に関する展示や映像展示が見られる屋内型の施設になっています。

今まで未公開だった設定資料や、ジブリパークでしか見られない展示とか用意されていると嬉しいですね。

また展示の他にも遊び場や喫茶店なども設置される予定で、ジブリパーク内を歩いたあとにゆっくりできる休憩所としても重宝されそう。

③もののけの里エリア

これは名前の通り、映画『もののけ姫』をテーマにしたエリアになっています。

あれだけ壮大なもののけ姫の世界観を体感できるなんて興奮しますねぇ。

このエリアでは、作中に登場したエミシ村や製鉄所のタタラ場があるそうで、実際に体験学習ができる施設になる予定です。

あとは主人公アシタカの腕に呪いをかけたタタリ神である、白猪の乙事主(おっことぬし)のオブジェも登場するとのこと。

ちょっと恐ろしさもありますが、どれほどのクオリティで登場するのか興味はありますね・・・。

④魔女の谷エリア

このエリアは、ジブリ作品の中でも魔女が出てきた映画である『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』をモチーフにしたエリアになる予定です。

このエリアではハウル城が建てられるらしく、青春の丘エリアでもハウルの動く城が登場してましたし、ハウルの動く城ファンにとってはたまらないテーマパークになってます。

映画の世界観を出すために北ヨーロッパ風の空間をイメージしたエリアにするらしく、絶好の撮影スポットにもなりそうですね。

⑤どんどこ森エリア

このエリアは『となりのトトロ』をモチーフにしたエリアになるみたいです。

というのも元々既に愛・地球博記念公園の中には「サツキとメイの家」という、トトロの劇中でサツキとメイが住んでいる家が建物として存在するんですよね。

今回のジブリパーク開業にあたって、サツキとメイの家に加え、新たに裏山に散策路を整備するそうです。

劇中では裏山散策中にトトロに出くわすという場面がありますから、ひょっとするとドンドコ森のエリアを散策するとトトロに会えるかもしれませんね。

人々の反応

今まであるようでなかったジブリのテーマパーク。

日本にも多くのジブリファンがいますから、今回のジブリパークには期待している人がたくさんいます。

そんな人々の声はこちら。

まとめ

ジブリパークまであと2年。

人によってとらえ方は変わってきますが、僕個人としては長く感じますね。

それほどジブリパークが開業するのが楽しみです。

開業したら全国からジブリパークが押し寄せてきてすごいことになりそうな予感がします。

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