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名古屋高速でコロナウイルス感染者!封鎖された6つの料金所はどこ?

名古屋高速の料金収受会社に所属する60代男性事務員が新型コロナウイルスに感染したとの報道がありました。

事務員本人は料金所に勤務していないため高速道路利用客とは接触はしていませんが、料金所勤務の職員ら52人が濃厚接触した可能性があるとのこと。

現在料金所勤務の職員は自宅待機を命じられたそうです。

とはいえ、その料金所勤務の職員にウイルスが感染した状態で高速道路利用と接触した可能性は十分にあります。

料金所勤務となると、高速道路を利用する多くの人と接触する機会は避けられません。

新型コロナウイルスは接触感染のパターンもあり、従業員が触れた硬貨や紙幣をかいして感染が広がる危険性も。

そうなってくると一気に愛知県だけでなく、その一帯の地域にウイルスが広がっていくでしょう。

現在6つの料金所が封鎖されていますが、その料金所の場所はどこなのでしょうか?

そしていつまで封鎖されるのでしょうか?

名古屋高速の封鎖された料金所はどこ?

封鎖された料金所は全部で6つ。

六番南(名古屋市熱田区)、木場(名古屋市港区)、六番北(熱田区)、船見(港区)、烏森(名古屋市中村区)、そして23日の9時から封鎖される東海新宝(愛知県東海市)となります。

注意してほしいのが、これらの料金所は完全封鎖ということで自動料金収受システム(ETC)用の入り口も使えません。

ETCだったら人は必要ないからいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、万が一ETCを利用して不具合が発生したときに対応ができる職員がいないため完全封鎖したんだと考えられます。

だから普段この6つの料金所を利用して高速道路を運転している人は、封鎖中は違う料金所から乗るようにしましょう。

多分インターの入り口には通行止めの看板や職員がいると思うので、うっかりインターに入ってしまうということはないと思います。

料金所はいつまで封鎖されるの?

気になるのはいつまで料金所が封鎖されるのか?ってところですよね。

現在封鎖期間は正式に発表されていません。

ただ僕個人の考えとしては、少なくとも2週間は封鎖されているんじゃないかと。

なんせ新型コロナウイルスの潜伏期間は14日と言われていますし、今回感染した職員と濃厚接触している料金所勤務の職員は52人もいます。

この52人は2週間自宅待機となるでしょう。

そうなってくると名古屋高速の料金収受会社は明らかに人員不足となります。

一気に52人も職員がいなくなったわけですから、通常通りに業務を行うことは難しいでしょう。

他の地域から職員を派遣してこれば話は別ですが、それができないんだとしたら潜伏期間である2週間は少なくとも封鎖されたままだと思います。

名古屋高速のコロナウイルス感染に対する人々の反応

今回の名古屋高速のコロナウイルス感染に対してさまざまな反応が見られました。

その一部をここで紹介しましょう。

まとめ

名古屋高速の料金収受会社で働く職員が新型コロナウイルスに感染したということで、名古屋高速利用者は特に注意が必要ですね。

新型コロナウイルスは飛沫感染だけじゃなく接触感染もします。

硬貨や紙幣などのものから感染する可能性も十分にありえるということです。

外出する時はマスクの着用、そして自宅に帰ってきたときは手洗いうがいを徹底的にやりましょう。

 

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