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JR東日本の横浜線でコロナウイルス!駅の名前は?運行中止になるのか!?

JR東日本で働く50代職員の男性が新型コロナウイルスに感染したとのニュースが報道されました。

日に日に増していく新型コロナウイルスの感染者。

感染の範囲は拡大していき、ついにJR東日本で働く人にも感染してしまいました。

鉄道関係となると、仕事によっては自然と多くの人と接触する機会が増えてしまいます。

しかも電車や新幹線となると密閉された空間になりますから、他の利用客は逃げようがなく間違いなくお客さんにも感染してしまうでしょう。

今回感染した男性はどこの駅勤務でどんな仕事をしていたのでしょうか?

そして鉄道関係の人が感染したということで、電車や新幹線の運行は中止になってしまうのでしょうか?

感染した男性はどこの駅勤務?どんな仕事をしてたの?

今回感染したJR東日本の社員の男性はどこの駅勤務でどんな仕事をしていたのでしょうか?

JR東日本の発表によると、今回感染した50代職員が勤務してた駅は、JR横浜線「相模原駅」とのことです。

そして仕事内容も普段接客業でなく事務を担当しているということもわかりました。

発熱などの症状が出たのは16日ですが、その16日にいたるまでJR相模原駅で勤務していて、乗客との接触がない駅務室で業務にあたっていたそうです。

また男性は16日当日、相模原駅のほかJR相模線の「上溝駅」、そして「原当麻駅」でも勤務していましたが、いずれも接客業務はしていないということです。

ちなみに17日以降は体調不良を訴えて仕事はお休みしていたらしく、22日に検査をした結果新型コロナウイルスに感染したことが発覚したんだと。

とりあえず一安心ですよね。

もし感染した職員が駅員など人と接触するような仕事をしていたら、間違いなく他の職員やお客さんにウイルスが感染していたでしょうから。

ただいくら乗客と接触しない事務勤務だからと言って他の職員とは接触していたらしく、 市では今回感染した職員と接触した可能性がある20人の健康観察を行い、さらに濃厚接触が疑われる8人に対しては、25日以降ウイルス検査を実施するそうです。

ここから感染者が増えていかないといいですね・・・。

運行が中止になる路線はあるのか?

気になるのは今回のJR東日本職員の感染を受けて、運行が中止になる路線があるのか?ですよね。

今回感染した職員が勤務していたのがJR横浜線ですから、普段からJR横浜線を利用している人からしたら気が気じゃないでしょう。

もし運行が中止になってしまったら、仕事や通勤、またはプライベートで利用できなくなってしまいます。

その問題ですが、今のところJR横浜線は運行が中止になるという発表もありませんから、これからも普段通り電車を利用することができそうです。

運行が中止にならなかった理由として、感染した職員が駅員や運転手じゃなくて事務勤務だからということもあるのでしょう。

もし駅員や運転手が感染していたとしたらまた結果が違っていたかもしれませんね。

ただ注意してほしいのが『今のところは』です。

今後感染が広がって悪化していくようだったら、運行が中止になる可能性は十分にあるでしょう。

またJR東日本から続報があるかもしれませんから、常に情報にアンテナを張っておいたほうがいいですね。

JR東日本の職員が感染したことに対して人々から不安の声が

今回のJR東日本の職員が新型コロナウイルスに感染したニュースを受けて、人々から不安の声があがっています。

まとめ 

新型コロナウイルスによる感染は日に日に広がっています。

今回みたいに普段使っている公共交通機関で働く人が感染すると不安になりますよね。

この感染を広げないためにも、1人1人が意識して予報対策を取らないといけません。

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