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岐阜県初の新型コロナウイルス感染者!どこの病院で入院しているの?

2月26日に岐阜県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

また新しい感染地域が発表されましたね。

もはや当たり前のように毎日新型コロナウイルスの感染者が増えていってる現状。

新型コロナウイルスの拡大は日に日に勢いを増していて恐怖しかありません。

今感染者が出ていない地域だとしてもいずれは感染者が出てしまうかもしれません。

そうならないように日ごろから徹底的に予防対策をしないといけませんね。

今回感染した岐阜県の感染者はどんな人でどこ住みなのでしょうか?

そして現在感染者が入院しているとされる病院はどこなのでしょうか?

今わかっている情報を調べてきました。

岐阜県初!新型コロナウイルス感染者は50代男性で大垣市住み!

今回の新型コロナウイルス感染者は岐阜県大垣市に住んでいて、岐阜市のコールセンターに勤務する50代の男性ということがわかりました。

男性が勤務しているコールセンターでは、濃厚接触の可能性がある従業員7人を自宅待機させていて、センターを一時閉鎖し消毒作業を実施したそうです。

男性は会社へ通勤するため電車を利用していた模様。

利用区間は大垣駅~岐阜駅。

しかも発熱後の17日~19日の間も電車を利用していたということで、この期間は間違いなくウイルスをまき散らしていたと思われます。

男性は渡航歴がなく、有症者との接触はないとのこと。

渡航歴がないということは国内で感染した人でしょうし、有症者との接触はないということは空気中にウイルスがすでに蔓延している状態ってことでしょうか?

今までの感染報道は、ウイルス感染者と接触していた人や感染者と同じ空間にいたから感染したという報道が多かったです。

しかし最近の報道では、感染者と特に接点がなかった人でも感染しているといったものが増えてきています。

今後はさらにこのような感染状態が増えていくでしょう。

大垣市50代男性の感染までの流れ

今回感染した男性の感染までの流れはこのようになっています。

2月14日 37台の発熱
2月15日 基礎疾患治療のため医療機関Aを受診
2月17日 岐阜市内の会社にJR東海道線で通勤
2月18日 岐阜市内の会社にJR東海道線で通勤
2月19日 岐阜市内の会社にJR東海道線で通勤、その後歯科医を受診
2月20日 頭痛のため医療機関Aを受診
2月21日 夜中に激しい頭痛のため、救急車で医療機関Bへ向かう
2月25日 医療機関Bを受診、その後入院

2月26日 PCR検査で新型コロナウイルス感染を確認

発熱してから新型コロナウイルス感染発覚まで約2週間ありますね。

その間通勤したり普段通りの生活を送っていたと思います。
電車なんて密閉空間ですから、多くの人にウイルスが感染しているかもしれません。
17日~19日の間で大垣駅~岐阜駅の間で電車を利用した人はとくに注意しましょう。

大垣市に住む50代男性が入院した病院はどこ!?

今回感染した男性はどこの病院で入院しているのでしょうか?

岐阜県にある感染症指定医療機関は次の5つになります。

岐阜赤十字病院

大垣市民病院

岐阜県立多治見病院

岐阜県厚生農業協同組合連合会 飛騨医療センター 久美愛厚生病院

岐阜県厚生農業協同組合連合会 中濃厚生病院

今回は岐阜県初の新型コロナウイルス感染者ということで、この中で唯一の第一種感染症指定医療機関である岐阜赤十字病院に入院したのかと予想していましたが、どうやらSNSの情報によると大垣市内にある大垣市民病院に入院しているとのこと。


これが事実なのかはわかりませんが、やはり入院している病院を知られてしまうとあとあと面倒なんで伏せておきたいのでしょう。

今回の感染者も早く回復してくれるといいですね。

岐阜県初となる新型コロナウイルス感染報道を聞いた人々の声

今回岐阜県初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いて、人々から、とくに岐阜県民からの声が多くみられました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ

岐阜県でも新型コロナウイルス感染者が確認され、日本国内でウイルスに感染している人が増えていく一方です。

いつわが身かと考えると怖くなってきます。

自分が感染しないためにも、日ごろの予防対策をしっかり行わないといけませんね。

 

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