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病院職員がマスク転売をした岩手の病院の名前は?場所はどこ?

岩手にある病院で働く40代女性臨時職員が、病院内に保管されているマスクを盗みそれを約10倍の値段で販売していたことが発覚しました。

どうやらこの職員は、使い捨てマスク計8箱(1箱60枚入り)を倉庫から勝手に持ち出し、フリーマーケットアプリ上で転売して計約1万5000円で売ったそうです。

最近ではマスクを高額で転売していることに対して大きく問題視されていますが、今回の件に関しては購入したマスクじゃなくて盗んだマスク。

新型コロナウイルスの感染者が拡大している中での行為ですから、明らかに自分の利益ばかり考えた悪質な行為。

しかもたった1万5000円のために人生を棒に振るようなことをしてしまうなんて、哀れとしかいいようがないですね。

それも転売を行っていたのが病院の職員。

一番マスクを転売しちゃいけない職業でしょう。

今回病院内のマスクを盗み転売をした職員はどこの病院の人なんでしょうか?

病院の名前、そして病院の場所を調査してきました。

マスクが盗まれた岩手の病院の名前と場所は?

今回マスクを盗み転売した職員が勤務していた病院は岩手県にある岩手県立二戸病院になります。

住所は岩手県二戸市堀野大川原毛38-2。

地図の場所はこちらになります。

今回の件で病院の評判や信用は下がってしまうでしょうね。

病院や他の従業員は真摯に仕事に向き合っていたかもしれないのに。

やっぱりこういった騒動があると、患者からしたら不信感を募らせる原因となってしまいます。

企業でも1人の社員が悪さをすれば、その社員だけじゃなくて会社全体の評判や信頼がなくなるのと一緒です。

今回盗みと転売を行った職員のせいで、二戸病院そのものの評判がガタ落ちしてしまうでしょう。

二戸病院40代女性職員のマスク転売はネットニュースにも

病院の職員が自らの利益のためにマスクを盗み転売する悪質な行為。

そのことはネットニュースでも取り上げられています。

岩手県医療局は29日、県立二戸病院の臨時職員の40代女性が病院倉庫からマスクを持ち出し、約10倍の値段で転売していたと発表した。

職員は「(新型コロナウイルスの影響で)マスクが高額取引されていることを知って転売した」と話しているという。

県によると、この職員は使い捨てマスク計8箱(1箱60枚入り)を倉庫から勝手に持ち出し、フリーマーケットアプリ上で転売した。

病院の購入価格は8箱で1400円程度。職員は計約1万5000円で売ったという。県は県警に被害届を出す予定。

マスクの消費量が急増したため内部調査していたところ、本人から申告があり発覚した。

医療局の一井誠職員課総括課長は「今の状況の中で、マスクを個人の利益のために転売するのは許されない行為。厳正に対処する」と話した。

引用:Yahooニュース

この記事でもわかるように、盗みを行った40代女性職員はネット上でマスクが高額で転売されていることを知っていて実行しています。

本当に悪質ですね。

そういう盗みを犯してお金を稼ぐんじゃなくて、ちゃんとした形でお金を稼げよと思いますね。

今回の件で頭を冷やしてくれるといいですが。

岩手県の病院職員によるマスクの転売報道を聞いた人々の反応

今回の岩手県病院職員によるマスク転売報道を聞いて人々からは多くの反応がありました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

今回は病院の職員が病院内のマスクを盗みそれを転売した報道について話しをしました。

今マスクが欲しくても入手できずに苦しんでいる人がたくさんいます。

その気持ちを逆手にとって、今回みたいに悪さをする人が一定数いるのも事実。

他の病院では今回みたいなことが起こらないことを願っています。

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