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新潟県初の新型コロナウイルス感染者は誰!?感染経路と入院先の病院は?

2020年2月29日、新潟県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

今日は新潟の他に宮城県や高知県など、初めて新型コロナウイルスが確認された都道府県が多いですね。

それほど新型コロナウイルスが日本各地で猛威を振るっているということがわかります。

今自分が住んでいるところにウイルス感染者がいないから大丈夫、と思っている人も油断できません。

いつまた初めての県でウイルス感染者が確認されてもおかしくないわけですから。

だんだん広がっていく感染地域を見ていると、いつ自分が感染するのかと不安になってきますよね。

普段からウイルスに感染しないように予防対策をしっかり取っていかないといけません。

今回新潟県で初となる新型コロナウイルスの感染者ですが、どんな人でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在はどこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

新潟県初!新型コロナウイルスの感染者は誰?感染経路は?

感染者は60代男性

今回新潟県で感染した人は一体どんな人なんでしょうか?

感染者は新潟県新潟市に住む60代男性で、もともと東京都内に住んでいたが新潟市に住む母親の介護のために、東京から帰省していたとのこと。

60代の感染者が本当に多いですね。

高齢者になればなるほど免疫力が低下して感染しやすくなっていると思うので、高齢者の方はとくに注意しましょう。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

新潟市は29日、東京都から同市内に帰省していた日本国籍の60代無職男性が新型コロナウイルスに感染者したことを確認したと発表した。

新潟県内で感染者が確認されたのは初めて。

市は対策本部を設置し、感染経路などを調べる。

市によると、男性は15日に母親の介護のために帰省。

25日に発熱と咳があり、26日に市内の医療機関を受診した。

28日になり、倦怠感と食欲低下の症状が出たため再受診。別の医療機関で検体を採取し、29日に市衛生環境研究所で検査を実施したところ、陽性と判明した。

男性に海外渡航歴はなく、症状が出てからはマスクをつけていた。行動歴や濃厚接触者については現在調査中。

引用:Yahooニュース

60代男性の感染経路

今回感染が確認された60代男性の感染するまでの行動がこちらになります。

 

2月15日  母親の介護のため新潟県新潟市に帰省

2月25日  発熱や咳の症状がでる

2月26日  医療機関Aを受診

2月28日  保健所に相談し自宅に待機。

2月29日  新型コロナウイルスの感染が確認

 

今回新潟県で感染者が見つかるのは初ということで、感染者は東京に住んでいる時にはすでにウイルスに感染していたのかも知れましれませんね。

それか帰省中の公共交通機関の中で他にも感染者がいて、その人経由で感染した可能性もあります。

そうなってくると同じ公共交通機関に居合わせた人が心配ですね。

新型コロナウイルスは接触感染もしますので、感染が拡大していっても不思議じゃありません。

新潟県初となる新型コロナウイルス感染者が入院した病院は?

今回感染した60代男性はどこの病院に入院しているのでしょうか?

新潟県にある指定感染症医療機関は、第一種感染症指定医療機関と第二種感染症指定医療機関、合わせて5棟の病院があります。

その病院がこちらになります。

 

新潟市民病院

新潟県立新発田病院

長岡赤十字病院

新潟県地域医療推進機構 魚沼基幹病院

新潟県立中央病院

 

感染者はどこの病院に入院したのか?

今回も感染者のプライバシー、入院先や病院周辺のトラブルを防ぐために入院先の病院名は公表されていません。

ただ今回は新潟県で初となる新型コロナウイルス感染者ということで、この中で第一種感染症指定医療機関の病院である新潟市民病院に入院したのではないでしょうか?

感染者がはやく完治してくれるといいですね。

新潟県で初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いた人々の反応

今回の新潟県で初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いて、人々からは多くの声が聞こえてきました。

身近で感染者が確認されると、いつ自分が感染するのかと不安になってきますよね。

今回はそんな声の一部を紹介しましょう。

まとめ

新潟県でも初となる新型コロナウイルス感染者ということで、日本中で感染者が増えていますね。

いつ自分が感染してもおかしくない状況となっています。

日ごろから予防対策をキッチリ行いましょうね。

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