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東北初!宮城県で新型コロナウイルス感染者!場所は仙台!病院はどこ?

2020年2月29日、東北地方で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたという報道がありました。

ちなみに場所は宮城県の仙台市とのこと。

ついに東北地方でも新型コロナウイルスの感染者が出てしまいましたね。

東北地方と中国地方だけは今までウイルスの感染者がいなかったんですけど、今回の発表で中国地方を除く日本の全地域で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことになります。

もうすでに日本国内で安全な地域はないのかもしれませんね。

これからもっと感染の域を広げていくでしょう。

今回の報道によって中国地方を除く日本全地域でウイルス感染者が確認されましたが、そのうち各都道府県に1人以上感染者がいるという状況になりそうですね。

このまま日本はどうなってしまうのでしょうか。

ウイルス拡大を防げていない今、だんだん不安になってしまいます。

今回感染した人はどのような経路で感染して、入院しているのはどこの病院なのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

東北初の新型コロナウイルス感染者!宮城県仙台市の誰がかかった?

今回の新型コロナウイルス感染者ですが、宮城県仙台市に住んでいる70代の男性ということがわかりました。

仙台市によりますと、感染者の男性は集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、ウイルス検査では陰性だったため下船したとのこと。

下船して自宅まで帰り、生活している中で陰性から陽性に変わっていったんでしょうね。

このことはニュースサイトでも取り上げられています。

 仙台市は29日、新型コロナウイルスの感染者が、市内で1人確認されたと発表した。感染者の発生は東北で初めて。

市によると、感染者は市在住の70代男性で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客。船内で14日間の健康観察を終え、陰性を確認後、20日に下船し、公共交通機関を利用して移動した。28日に微熱などの兆候があり検査入院し、検査の結果、29日に陽性が判明した。状態は落ち着いているという。

引用:Yahooニュース

ダイヤモンドプリンセスの乗客の感染者はこれで何人目でしょうか。

ここまで乗客の感染報道を見ると、陰性の人を帰らすべきではなかったんじゃないかと思います。

日本政府の判断が間違っていたんじゃないかと疑ってしまいますよ。

そして感染者はやはり高齢者が多いですね。

免疫力が低いからこそ感染しやすいのでしょう。

これから仙台市内、そして宮城県内でもウイルスが拡大していくでしょうから、宮城県に住んでいる人、とくに高齢者の人は注意が必要ですね。

宮城県仙台市で確認された新型コロナウイルス感染者はどこの病院に入院している?

気になるのは今回感染した70代男性がどこの病院に入院しているのか?ですよね。

宮城県には特定感染症指定医療機関がないため、第一種感染症指定医療機関と第二種感染症指定医療機関の病院を調べてきました。

第一種、第二種合わせて7棟。

その病院がこちらになります。

東北大学病院

公立刈田綜合病院

仙台市立病院

大崎市民病院

石巻赤十字病院

気仙沼市立病院

栗原市立栗原中央病院

 

今回の感染報道でも感染者のプライバシーや入院先、その周辺でのトラブルを防ぐために明確な病院名は公表していません。

宮城県内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたのは初めてということで、第一種感染症指定医療機関である東北大学病院か、感染者が仙台に住んでいるということで、仙台市にある仙台市立病院に入院しているのではないでしょうか?

報道によると現在は状態が落ち着いているということでひとまず安心ですね。

ここからよくなっていくことを願っています。

東北地方、宮城県で初の新型コロナウイルス感染報道を聞いた人々の反応

今回は東北地方、そして宮城県で初となる新型コロナウイルス感染者が確認されたということで、人々が多くの反応しめしています。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

東北地方でも新型コロナウイルスの感染者が確認されたということで、もはや日本国内で安全な場所はないのかもしれません。

こうなってしまうと、あとは1人1人が感染しないように予防する事しかできませんね。

日ごろから手洗いうがい、マスクの着用など予防をしましょう。

 

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