NO IMAGE

神戸市初の新型コロナウイルス感染者は誰?入院している病院や経路は?

2020年3月2日、兵庫県神戸市初となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。

兵庫県としては2人目の感染者となります。

兵庫県でも感染者がどんどん確認されてきましたね。

1人感染者が確認されると2人目以降が確認されるのが早い印象です。

他の県でもそうですが、兵庫県も1人目の感染者が見つかってからすぐに2人目が見つかりましたから。

兵庫県初の感染者が見つかったのもほんの数日前ですからね。

今後多くの感染者が確認されてもおかしくありません。

兵庫県の人は注意してください。

もうすでにあなたの住んでいる近くに感染者がいるかもしれませんから。

日ごろから手洗いうがいや健康管理などを実施して、感染予防につとめましょう。

今回神戸市初となる新型コロナウイルス感染者ですが、一体誰が感染したのでしょうか?

そして現在感染者はどこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

神戸市初!新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路は?

感染者は神戸市内に住む40代男性

今回神戸市初となる新型コロナウイルス感染者ですが、どうやら神戸市内に住む40代の男性ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

神戸市に住む40代の男性1人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。兵庫県内で感染が確認されたのは2人目です。

神戸市によりますと先月27日、市内に住む40代の男性が発熱の症状で市内の医療機関を受診しました。

その後も38度台の熱が続いたほか、けん怠感や肺炎の症状も見られたため、2日に神戸市の別の病院に入院し検体の検査で3日、陽性が確認されました。

男性は現在も入院していますが、容体は安定しているということです。

引用:NHKニュース

新型コロナウイルス感染者が日本国内で流行りだした当初は、60代以上の高齢者がよく感染していた印象でしたが、ここにきて30代や40代の感染者も多く確認されるようになってきました。

やはり自分が若いからといって、油断するわけにはいきませんね。

どの年代であっても予防対策はキッチリ行わないといけないことがわかります。

感染した40代男性の感染経路

今回新型コロナウイルスに感染した40代男性の感染するまでの流れがこちらになります。

 

2月27日 発熱のため神戸市内の医療機関Aを受診

2月29日 発熱がつづくため医療機関Aを受診

3月2日 発熱、倦怠感、肺炎の症状のため、神戸市内の医療機関Bに入院

3月3日 新型コロナウイルスに感染していることを確認

 

最近の感染報道でわかることは、感染者から誰と接触して感染したのかわからなくなっているということです。

日本国内で感染が確認された当初は誰から感染したのか確認することは容易でしたが、人数も増えてきて確認が困難になってきました。

ここまでくると誰が感染しているのかも把握できていないと思います。

だからこそ、いつ自分の身の回りに感染者が現れても感染しないように予防対策をしないといけませんね。

神戸初となる新型コロナウイルスに感染した40代男性が入院している病院は?

今回新型コロナウイルスに感染した40代男性が入院している病院は一体どこなのでしょうか?

兵庫県には感染症指定医療機関が第一種、第二種含めて全部で8棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

神戸市立医療センター中央市民病院

兵庫県立尼崎総合医療センター

兵庫県立加古川医療センター

市立加西病院

姫路赤十字病院

赤穂市民病院

公立豊岡病院組合立 豊岡病院

兵庫県立淡路医療センター

 

今回の感染者は神戸市に住んでいるということで、神戸市にあってなおかつ第一種感染症指定医療機関でもある神戸市立医療センター中央市民病院に入院しているのではないでしょうか?

ただ感染者のプライバシーや入院先や周辺地域のトラブルを防ぐために明確な名前は公表されていません。

感染者は軽症ということで、早く完治してくれるといいですね。

神戸市初となる新型コロナウイルス感染者が確認された報道を聞いた人々の反応

神戸市初となる新型コロナウイルス感染者が確認された報道に対して、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

神戸市でも新型コロナウイルス感染者が確認されたということで、関西圏、そして兵庫県内でもウイルスの感染が広がっています。

そのためウイルスに感染しないように注意しないといけませんね。

毎日の予防対策を心がけましょう。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!