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宮崎県初の新型コロナウイルス感染者は誰?入院している病院はどこ?

2020年3月4日、宮崎県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

九州地方では、福岡県、熊本県、大分県に続いて4つ目の県になります。

ついに宮崎県でも新型コロナウイルス感染者が確認されてしまいましたね。

しばらく聞かなかった九州地方の感染報道ですが、ここにきて急に感染者が確認されてきました。

新しい都道府県で感染者が確認されるたびに、新型コロナウイルスの感染力の恐ろしさを実感します。

このままいくと、本当に1都道府県に1人は感染者がいるといったことにもなりそうですね。

もし日本がそうなってしまったら、もうどうしようもありません。

現状を打開する方法はあるのでしょうか?

不安でいっぱいになりますね。

今回の確認された宮崎県初となる新型コロナウイルス感染者ですが、一体どんな人でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在はどこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

宮崎県初となる新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路は?

感染者は宮崎市に住む70代男性

今回確認された宮崎県で初となる新型コロナウイルス感染者ですが、情報によると宮崎県宮崎市に住む70代男性ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

宮崎県は4日夜、宮崎市在住の70代男性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。

同県内での感染確認は初めて。

引用:西日本新聞

今回宮崎県で初の感染が確認されたということで、これから宮崎県内で感染が広がっていくかもしれないですね。

宮崎県に住んでいる人は注意しましょう。

70代男性の感染経路

今回感染が確認された70代男性の感染までの流れはこちらになります。

 

2月20日~26日 アメリカ、ロサンゼルスに滞在

2月27日 羽田空港から宮崎空港に飛行機で移動しタクシーで帰宅

3月1日 37.2度の発熱を確認、けん怠感、食欲不振

3月2日 宮崎市内の医療機関を受診

3月4日 同じ医療機関を再受診し保健所へ連絡、検査で新型コロナウイルスの感染を確認

 

男性はアメリカに滞在していたということで、もしかしたら男性はアメリカで感染したのかもしれません。

アメリカではインフルエンザが流行していますが、実はこれが新型コロナウイルスなんじゃないかという話も出てますからね。

そうだとしたら、男性がアメリカでウイルスに感染して日本に戻ってきた可能性も十分にありえます。

もしくは羽田空港から飛行機に乗ってますから、羽田空港内や飛行機内で感染したとも考えられます。

空港内は人が多くさまざまな地域から来た人がいるので、感染者が紛れ込んでいたかもしれません。

宮崎県初の新型コロナウイルス感染者は現在はどこの病院に入院している?

今回感染が確認された70代の男性は現在はどこの病院に入院しているのでしょうか?

宮崎県には感染症指定医療機関が第一種、第二種合わせて7棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

宮崎県立宮崎病院

県立延岡病院

県立日南病院

宮崎県済生会日向病院

都農町国民健康保険病院

都城市郡医師会病院

小林市立病院

 

感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

ただ今回は宮崎県で初となる新型コロナウイルス感染者ということで、感染者は第一種感染症指定医療機関でもある宮崎県立宮崎病院に入院しているんじゃないでしょうか?

感染者は現在入院中ということで、早く良くなってくれるといいですね。

宮崎県初の新型コロナウイルス感染者が確認された報道を聞いた人々の反応

今回宮崎県初の新型コロナウイルス感染者が確認されたという報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

宮城県でも新型コロナウイルスの感染者が確認されたということで、今後も宮城県内でウイルスが広がっていくと思われます。

宮城県に住んでいる人は注意しましょう。

自分が感染しないためにも、日々の予防対策を徹底していきましょう。

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