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福島県初の新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路や入院先の病院は?

2020年3月7日、福島県で初となる新型コロナウイルス感染者が確認されたという報道がありました。

ついに福島県内でも感染者が確認されてしまいましたね。

最近は本当に新しい地域での新型コロナウイルス感染者の報道が多いですね。

このことから、新型コロナウイルスの感染力がすさまじいことがわかります。

毎日のように新しい感染者の報道を聞いていると、だんだん不安になってしまいます。

現状を見ていると、いつ自分が感染してもおかしくない状況なわけですから。

連日ニュースも新型コロナウイルスのことばっかり報道してます。

いち早く状況が好転してくれるといいんですが。

今できることは1人1人が予防対策をしてウイルスに感染しないようにすることですね。

これから福島県でもウイルスの感染が拡大していくでしょうから、福島県に住んでいる人は十分注意しましょう。

今回福島県で初となる新型コロナウイルス感染者はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

福島県初の新型コロナウイルス感染者は誰?

感染者は福島県いわき市に住む70代男性

福島県で初となる新型コロナウイルス感染者はいわき市に住む70代男性ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

福島県で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されました。

感染が確認されたのはいわき市に住む70代の男性で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の元乗客です。県によりますと、男性は船内の検査で陰性だったため先月21日に下船しました。男性は妻がクルーズ船内で「陽性」と判明して入院したため、国が指定した施設で健康観察を行って27日に自宅に戻っていました。男性は下船してからいわき市内で2回、マスクを着用してスーパーで買い物をしていますが、県は今のところ濃厚接触者はいないとみています。

今回の感染者は集団感染が確認されているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客だということがわかりました。

本当にクルーズ船の乗客で感染した人が多いですね。

今後もクルーズ船の乗客だった人で感染者が確認されるかもしれません。

注意しましょう。

福島県初の新型コロナウイルス感染者の感染経路は?

今回感染が確認された70代男性の感染経路はこのようになっています。

 

2月21日 クルーズ船上のウイルス検査で陰性のため下船

2月27日 福島県いわき市の自宅に帰宅

3月2日 のどの違和感を確認

3月6日 再度のどに違和感

3月7日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

クルーズ船では陰性だったのに、あとあとになって陽性になっている感染者が多いですね。

こう考えると陰性の人もすぐに家に帰らすべきじゃなかったのでは?と思ってしまいます。

他の陰性だった乗客もあとあとになって陽性に変わる可能性は十分あるので気をつけてくださいね。

福島県初となる新型コロナウイルス感染者の入院先の病院はどこ?

福島県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて7棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

公立大学法人 福島県立医科大学附属病院

福島赤十字病院

公立岩瀬病院

福島県厚生農業協同組合連合会 白河厚生総合病院

公立大学法人福島県立医科大学会津医療センター附属病院

いわき市医療センター

水戸赤十字病院

 

今回は福島県で初となる新型コロナウイルス感染者ということで、第一種感染症指定医療機関である公立大学法人 福島県立医科大学附属病院に入院している可能性が高いです。

感染者の状態がすぐに良くなってくれるといいですね。

福島県で初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いた人々の反応

今回福島県で初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

これがその一部になります。

まとめ

福島県でも新型コロナウイルス感染者が確認されてしまいましたね。

東北地方でも着実にウイルスの感染が拡大しています。

福島県でも今後感染が拡大していくと思うので、福島県に住んでいる人は十分注意しましょう。

 

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