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広島県初の新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路や入院先の病院は?

広島県で新型コロナウイルス感染者が確認されたとの報道がありました。

ついに広島県でも感染者が確認されてしまいましたか。

広島県でも感染者が確認されたということで、中国地方でも徐々に新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

連日続いている新型コロナウイルスの感染報道。

新しい感染地域が判明されるたびに不安になってきてしまいます。

このままだと日本全土にウイルスがまんえんしてしまう未来しかありません。

日本はどうなってしまうのでしょうか。

確認されていないだけで、自分の身の回りにもすでに感染者がいるのかと考えると怖くて仕方ありません。

報道では広島県で初の感染者と言われていますが、本当はもっと感染者がいる可能性だってあります。

広島県に住んでいる人は十分注意してください。

今回広島県で感染が確認された人は一体どんな人で、どのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

広島県初となる新型コロナウイルス感染者は誰?

感染者は広島県広島市の30代自営業の男性

今回感染が確認された広島県初の新型コロナウイルス感染者ですが、どうやら広島県広島市に住む30代自営業の男性ということがわかりました。

これはネットニュースでも取り上げられています。

広島県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が広島市内で確認されたとして、市は7日午前11時から、市対策本部の緊急本部員会議を市役所で開いた。会議は冒頭を除き非公開。松井一実市長は終了後に記者会見し、感染確認までの経緯などを説明する。

市によると、感染したのは30代男性で、発熱やせきの症状がある。感染症指定医療機関に7日、入院。発症前の14日以内に海外への渡航歴はなく、発症後はマスクを着けていたとしている。

引用:中国新聞デジタル

日本で新型コロナウイルスの感染が報道され始めた当初は、60代以上の高齢者の感染者が多かったですが、最近では40代以下の感染者もたくさん確認されています。

若いからといって油断してはいけないということですね。

だからこそ、すべての人が感染しないように予防対策をしないと感染を防ぐことはできません。

広島県初の新型コロナウイルス感染者の感染経路は?

広島県初の新型コロナウイルス感染者はどのような経路で感染したのでしょうか?

こちらが今回の感染者の感染が確認されるまでの流れになります。

 

2月上旬 咳の症状を確認

2月15日・16日・20日 医療機関Aを受診

2月22日・28日 医療機関Bを受診

3月3日 医療機関Cを受診

3月4日 医療機関Bを受診

3月5日 医療機関Dを受診

3月6日 検査の結果、新型コロナウイルスの感染検査で陽性を確認

3月7日 市内の病院に入院

 

咳などの症状が出てから感染が確認されるまで期間がありていますから、その間に多くの人と接触した可能性もあります。

ここまでくると濃厚接触者が誰か見つけるのは困難かもしれません。

感染者からウイルスが広がってないといいんですが・・・。

広島県初の新型コロナウイルス感染者が入院している病院はどこ?

広島県初となる新型コロナウイルス感染者は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

広島県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて4棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

広島大学病院

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立舟入市民病院

福山市民病院

独立行政法人国立病院機構 東広島医療センター

 

今回も感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

ただ広島県で初の新型コロナウイルス感染者は広島市ということで、第一種感染症指定医療機関でなおかつ広島市の病院でもある広島大学病院に入院いるのではないでしょうか?

今回の感染者も早く完治してくれるといいですね。

広島県初の新型コロナウイルス感染者の報道を聞いた人々の反応

今回の広島県初の新型コロナウイルス感染者の報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ

広島県でもついに新型コロナウイルスの感染者が確認されてしまいました。

このまま広島県でも感染が拡大していく可能性があります。

広島県に住んでいる人はとくに注意しましょう。

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