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横浜市の新型コロナウイルス感染者がスポーツジムを利用!場所や名前は?

神奈川県横浜市で確認された新型コロナウイルス感染者が、発熱が確認されていたにもかかわらず横浜市内のスポーツジムを利用していたとの報道がありました。

これまたとんでもない報道ですね。

感染者がスポーツジムやスポーツクラブを利用していたという報道はいくつかありましたが、どれも他の利用客に感染が拡大したというものばかりでした。

今回も感染者経由で感染が広がっていくかもしれません。

なぜ発熱していたにもかかわらずスポーツジムを利用したのでしょうか?

今の日本の現状や報道を見ていれば、発熱してるならまず新型コロナウイルスに感染していることを疑いましょうよ。

 

しかも今回発覚した濃厚接触者はなんと1406人!

他のスポーツジムの報道でも濃厚接触者の人数は発表されていましたが、その人数をはるかに超える人数です。

間違いなくここから新しい感染者が確認されていくでしょう。

この規模までいくと、バイオテロみたいなものです。

他のスポーツジム利用者やスタッフさんが心配ですね。

もし利用していた人がいたら本当に注意してください。

今回スポーツジムを利用していた感染者は一体だれで、どこのスポーツジムを利用していたのでしょうか?

スポーツジムの場所や名前を調査してきました。

横浜の新型コロナウイルス感染者がスポーツジムを利用

感染者は横浜市に住む70代の男性

今回スポーツジムを利用していた感染者は横浜市に住む70代の男性ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

横浜市に住む70代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが新たにわかりました。男性はエジプトから帰国して発熱などの症状が出たあと、市内のスポーツジムを5回利用していたということで、市は濃厚接触者や感染経路を調べることにしています。

横浜市によりますと男性は、先月23日までエジプトに旅行し、帰国後の25日に発熱などの症状が出て、その後、いったんおさまったものの、再び悪化して医療機関に入院し、5日、陽性と確認されました。

引用:NHKニュース

感染者はスポーツジムを1度利用したわけじゃなくて、なんと5回も利用していたとのこと。

そりゃ1000人を超える濃厚接触者がいるわけです。

発熱が確認される前にエジプトに旅行していたということから、感染者は海外で感染したのでしょうか?

横浜市は他にも感染者がいることから、日本に帰ってきてから感染した可能性もあります。

しかもこの感染者、発熱が確認されてすぐに医療機関には行かずに、2月26日には横浜市内のスナックへ出かけていたということもわかってます。

ちょっと行くところ間違っていますよね。

いくら感染を予防しようと頑張っている人がいても、こういう人がいるから感染はどんどん拡大していくんだろうなと思います。

横浜市の新型コロナウイルス感染者が利用していたスポーツジムはどこ?

新型コロナウイルス感染者に感染した70代男性が利用していたスポーツジムの名前は『セントラルウェルネスクラブトレッサ大倉山店』になります。

住所は神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 北棟 4F。

地図はこちらになります。

感染者はここで1~2時間半ほど滞在し、エアロバイクや入浴などを行っていたそうです。

間違いなく同じ時間帯に利用していた人や、感染者が触れたものに触れてウイルスに感染した人はいるでしょう。

本当に気をつけてほしいですね。

横浜市のスポーツジムを利用した新型コロナウイルス感染者の入院先の病院はどこ?

今回の感染者はどこの病院に入院しているのでしょうか?

横浜市には第一種感染症指定医療機関である横浜市立市民病院があります。

感染者は横浜市に住んでいるということで、この病院に入院している可能性が高いでしょう。

横浜市立市民病院は住所は神奈川県横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地。

地図はこちらになります。


横浜市の新型コロナウイルス感染者がスポーツジムを利用していたとの報道を聞いた人々の反応

今回新型コロナウイルス感染者が横浜市内のスポーツジムを利用していたとの報道を聞いて、人々からは多くの声が聞こえてきました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ

横浜市の新型コロナウイルス感染者がスポーツジムを利用していたということで、こういう人がいるから感染が拡大していくんだと思いましたね。

いくら学校を休校にしたりイベントを中止にしたとしてもまるで意味がありません。

1人1人がもっと危機感をもって生活をしないとだめですね。

 

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