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山梨県の新型コロナウイルス感染者が髄膜炎で重症化!感染経路や入院先の病院は?

山梨県で新型コロナウイルスの感染が確認された人が、新型コロナウイルスが原因で髄膜炎になったという報道がありました。

髄膜炎になったのは山梨県に住んでいて、南アルプス市と昭和町を主な生活圏にしている20代男性会社員で、現在は会話をするのも困難なほどの重症だそうです。

新型コロナウイルスで髄膜炎を発症したのは国内で初めてで、極めてまれで重要な症例と言われています。

確かに今まで新型コロナウイルスの感染でこのようなケースはありませんでした。

これは国内だけじゃなくて世界的にも珍しいケースらしく、今後この感染者がどうなってしまうのか不明な状況です。

新型コロナウイルスが原因で別の病気にかかることがわかった以上、より不安が強くなってしまいました。

今回感染したのが20代ですし、やはり若いから安心といったことにはなりませんね。

しかも現在は髄膜炎で重症なわけですから、本当に心配になります。

今回確認された新型コロナウイルス感染者はいったいどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

山梨県の20代男性会社員が新型コロナウイルスに感染し髄膜炎発症で重症

今回の新型コロナウイルスによる髄膜炎発症は、極めてまれなケースとしてネットニュースでも取り上げられています。

山梨県は、県内に住む20代の会社員男性が、新型コロナウイルスに感染したことが、新たに確認されたと発表しました。男性は県内の医療機関に入院していて重症だということです。

山梨県の長崎知事は7日夜、会見を開き、南アルプス市と昭和町を主な生活圏にする20代の会社員男性が、新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。

県によりますと、男性は先月27日に38度5分の発熱があったため、翌日と今月2日にそれぞれ別の医療機関を受診しましたが、その際は新型コロナウイルスの検査は行われなかったということです。

男性は、先月29日から仕事を休んでいて、連絡が取れないことを不審に思った会社の同僚からの連絡で、6日に家族と警察が男性の自宅を訪ねたところ、部屋の中で男性が倒れているのを見つけたということです。

引用:NHKニュース

意識を失って倒れていたのでしょうか?

どういう理由だとしても今回の報道で、新型コロナウイルスは若くても重症化する危険があるウイルスだということがわかりました。

やっぱりもっと感染を防ぐために厳重に対策をとったほうがいいですね。

でないと今回みたいな感染者が確認される可能性があります。

山梨県の20代会社員が新型コロナウイルスに感染するまでの経路

今回の確認された感染者である山梨県の20代会社員はどのような経路で感染したのでしょうか?

こちらが感染者の感染が確認されるまでの経路になります。

 

2月27日 38.5度の発熱を確認

2月28日 医療機関Aを受診

2月29日~ 出勤なし

3月2日 医療機関Bを受診

3月6日 山梨大学医学部付属病院へ搬送

3月7日 新型コロナウイルス陽性を確認

 

会社を休んでいたということで、濃厚接触者がいたかどうかはわかりませんが、ここから感染が拡大していかないといいですね。

今回の件でより一層新型コロナウイルスに対する恐怖心が強くなりましたよ。

新型コロナウイルスに感染した山梨県の20代会社員の入院先の病院は?

今回髄膜炎になった新型コロナウイルス感染者は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

報道によると、感染者は現在山梨大学医学部付属病院に入院していることがわかりました。

山梨大学医学部付属病院の住所は山梨県中央市下河東1110。

地図はこちら。

重症ってことで非常に心配ですが、感染者がこれから良くなってくれることを願っています。

山梨県の20代会社員が新型コロナウイルスに感染し髄膜炎発症し重症化したことに対する人々の反応

今回の新型コロナウイルス感染者が髄膜炎を発症したことに対して、人々からは多くの声が聞こえました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ

新型コロナウイルスから髄膜炎になる可能性があることがわかりました。

改めて新型コロナウイルスの危険性を再確認することになりましたね。

感染しないためにも予防対策を徹底しましょう。

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