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神戸市の兵庫区役所の新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路や入院先の病院は?

兵庫県神戸市の兵庫区役所で新型コロナウイルスの感染者が確認されたという報道がありました。

兵庫県、そして神戸市でも新型コロナウイルスの感染者が徐々に増えてきましたね。

毎日新しい感染者の報道を聞くたびに不安になってしまいます。

しかも今回は区役所の職員が感染したということで、濃厚接触者が多く存在していると考えられます。

ここからさらに感染が拡大していく可能性も十分にあるってことです。

感染者の仕事内容によると思いますが、もしお客さんと接触する機会が多い仕事についていたとしたらもう大変。

早めに手を打たないと取り返しのつかないことになってしまいます。

今回神戸市の区間所で確認された新型コロナウイルスの感染者はいったいどういった人でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

神戸市の兵庫区役所に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染

神戸市の兵庫区役所の職員が新型コロナウイルスに感染したことはネットニュースでも取り上げられています。

 神戸市は9日、同市兵庫区役所に勤務する派遣職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市幹部の記者会見での主なやりとりは次の通り。

「先般の市長会見において、プレス発表の方法を変更するということで、ご本人の行動歴、接触歴等を調査の上速やかに公表することを原則としていたが、今回は兵庫区役所に勤務する職員であることから、判明後、直ちに皆さまにお知らせすると共に、区役所を一時閉鎖する措置を取った。このため、行動歴等について詳細は判明していない」

引用:神戸新聞

感染者は40代女性派遣職員

今回の感染者は40代女性派遣職員ということがわかりました。

しかもこの感染者の仕事内容は総合案内窓口だそうです。

神戸市によると、接触する来庁者の平均は1日300人とのこと。

これは本当にとんでもないことになってきましたよ。

感染者が窓口業務をしていて、しかも多くのお客さんと接する機会が多いということですから、間違いなくお客さんの中に濃厚接触者がいるでしょう。

となると、誰と接触してどんな行動をしていたのか早く把握しないといけないですね。

ここから感染が拡大する可能性は十分あるのですから。

神戸市の区役所の職員の感染経路

新型コロナウイルスに感染した区役所の40代女性職員はどのような経路で感染したのでしょうか?

どうやら感染者は集団感染が確認されている大阪のライブハウスのライブに参加していたとのこと。

ちなみにそのライブハウスの名前は「Live House Rumio」

こちらが40代女性職員の感染が確認されるまでの流れです。

 

2月18日 大阪市内のライブハウス「Live House Rumio」のイベントに参加

3月9日 新型コロナウイルス陽性を確認

 

ライブハウス参加者の感染者が後を絶たないですね。

ここからまだまだ感染者が確認されていくかもしれません。

直近でライブハウスなどのイベントに参加した人は十分注意してください。

神戸市の兵庫区役所職員の入院先の病院は?

今回の感染者はどこの病院に入院しているのでしょうか?

兵庫県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて8棟の病院があります。

これがその一覧です。

 

神戸市立医療センター中央市民病院

兵庫県立尼崎総合医療センター

兵庫県立加古川医療センター

市立加西病院

姫路赤十字病院

赤穂市民病院

公立豊岡病院組合立 豊岡病院

兵庫県立淡路医療センター

 

感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

ただ今回の感染者は神戸市ということで、神戸市にあってなおかつ第一種感染症指定医療機関でもある神戸市立医療センター中央市民病院に入院している可能性が高いでしょう。

神戸市の兵庫区役所の職員が新型コロナウイルスに感染したことを聞いた人々の反応

神戸市の兵庫区役所の職員が新型コロナウイルスに感染したという報道を聞いて、人々からは多くの声が聞こえてきました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

最近はお客さんと接触する機会が多い職業の方が新型コロナウイルスに感染しているイメージがあります。

やはり人と多くかかわる機会があるため、ウイルスをもらいやすいのかもしれませんね。

普段の仕事の中でも注意しましょう。

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