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愛知県名古屋市の佐川急便で新型コロナウイルス感染者!感染者は誰?勤務先はどこ?

3月9日、愛知県名古屋市港区の佐川急便の配達員が、新型コロナウイルスに感染しているという報道がありました。

今回の感染者が勤めている営業所は業務を停止しているとのこと。

配達員が新型コロナウイルスに感染したなんて大変なことですよね。

佐川急便などの配達員は、直接ではないものの荷物を通してお客さんと接触する機会がある仕事です。

もし感染者が感染した状態で荷物を配達していた場合、配達先のお客さんにウイルスが感染することになってしまいます。

配達先のお客さんからその家族、友人や周りの人に感染が拡大することだってあり得るでしょう。

それだけじゃなくて、同じ営業所の従業員にも感染している可能性だってあります。

そんなことが起こってしまったら、長らくの間その営業所は使えなくなる場合も。

今回感染が確認された佐川急便の配達員はどんな人なんでしょうか?

感染が確認されるまでの経路、そして感染者の勤務先を調査してきました。。

愛知県名古屋市の佐川急便で新型コロナウイルス感染者を確認

感染者は佐川急便の港営業所に勤務する60代男性

佐川急便の配達員が新型コロナウイルスに感染したことはネットニュースでも取り上げられています。

宅配大手の佐川急便は、名古屋市内で配達を行っていた協力会社のドライバーの男性が、新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにしました。男性の勤務先の名古屋市港区の営業所では業務を一時停止していて、集荷と配達に遅れが出る可能性があるとしています。

感染が明らかになったのは、名古屋市港区にある佐川急便の港営業所に勤務する協力会社の60代の男性ドライバーです。

発表によりますと、男性は7日に出社したときの検温で37度以上の熱があったため、病院で検査したところ、8日に新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。

引用:NHKニュース

今回の感染者は名古屋市港区にある、佐川急便の港営業所に勤務する協力会社の60代の男性ドライバーということがわかりました。

ちなみに勤務先の名古屋市港区の営業所では、業務を一時停止していたため集荷と配達に遅れが出る可能性があるとのこと。

消毒などをして感染拡大を防ぐようにしていたわけですから、遅れてしまうのもしょうがないですね。

港営業所に勤務する60代男性の感染経路

今回新型コロナウイルスの感染が確認された港営業所に勤務する60代男性の感染経路はこちらになります。

 

3月7日 出社時に37度以上の発熱を確認、医療機関を受診

3月8日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

今回の感染者はどこで誰と接触したことで新型コロナウイルスに感染したのかわかっていない状況です。

感染者が配達員ということで、配達先のお客さんから感染した可能性だってあります。

感染者の配達区域は名古屋市昭和区ということは、この区域内で感染したのでしょうか?

多くの人と接する機会がある職業なだけあって、感染経路を明確にするのは非常に困難かもしれません。

佐川急便の港営業所の場所はどこ?

今回感染者が勤務していた佐川急便の港営業所はどこにあるのでしょうか?

港営業所の住所は

地図はこちらになります。

営業所は消毒活動をしたらしいのですが、ここから新しい感染者が確認されないといいですね。

愛知県名古屋市の佐川急便の配達員が新型コロナウイルスに感染したことを聞いた人々の反応

今回愛知県名古屋市の佐川急便の配達員が新型コロナウイルスに感染したこと聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

さまざまな業種の感染者が確認されていく中で、ついに配達員の感染者も確認されてしまいました。

これじゃいつどこで感染者と接触するかわからない状況です。

あなたも十分気をつけて生活してください。

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