NO IMAGE

JAL(日本航空)の新型コロナウイルス感染者は客室乗務員?感染経路は?

JAL(日本航空)で新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

感染したのはどうやら客室乗務員とのこと。

感染者が客室乗務員ということで、乗客と接触する機会がある職業になります。

そのため、感染した客室乗務員から感染が拡大していく可能性も0じゃありません。

最近はいろんな職業の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されていますが、ついに航空関係、しかも客室乗務員にも感染者が出てしまいましたか。

こうなってくると、いつどこで誰が感染してもおかしくない状況です。

それにどこに感染者がいるのかわからない状況で生活していくわけですから、不安が大きくなっていきますね。

もしかしたらすでにあなたの近くにも感染者がいるのかもしれません。

そうなったとしても、自分自身が感染しないように予防対策をキッチリととりましょう。

今回新型コロナウイルスに感染した客室乗務員はいったい誰なんでしょうか?

そしてどのような経路で感染したのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

JAL(日本航空)の客室乗務員が新型コロナウイルスに感染!

JAL(日本航空)の客室乗務員が新型コロナウイルスに感染したことはネットニュースでも取り上げられています。

日本航空は、国際線の客室乗務員で50代の女性1人が、新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと発表しました。

日本航空によりますと、この女性は先月25日に業務で滞在していたアメリカ シカゴで発熱などの症状が確認され、その日のシカゴ発成田行きのJAL009便で日本に帰国して、今月5日に病院で新型コロナウイルスの検査を受けたところ、陽性が確認されたということです。

現在、入院していますが、症状は軽いということです。

引用:NHKニュース

感染した客室乗務員は50代の女性ということがわかりました。

ちなみに25日にシカゴ発成田行きの便に乗務した際には、マスクと手袋をしてサービスにあたっていて、その後は出勤や乗務はしていないとのこと。

マスクや手袋をしていたということで、乗客に感染している可能性は低いかもしれません。

とは言えマスクも100%ウイルスを遮断できるわけじゃないですからね。

もしかすると今後乗客の中で感染者が確認される場合も考えられます。

JAL(日本航空)の客室乗務員が新型コロナウイルスに感染するまでの経路

今回感染したのはJAL(日本航空)の50代客室乗務員ということですが、感染者はどのような経路で感染したのでしょうか?

感染者の感染が確認されるまでの流れになります。

 

2月25日 業務で滞在していたアメリカシカゴで発熱を確認、シカゴ発成田行きの便で帰国

2月26日~ 出勤や乗務はなし

3月5日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

現在感染者は入院していますが、症状は軽いとのことです。

また日本航空は、この便に同乗した12人の客室乗務員については、今月11日まで自宅待機にするとともに、毎日の検温など健康確認を指示していて、これまでのところ発熱など体調不良を訴える人はいないそうです。

今のところ感染が広がった様子はないので、ひとまず安心ですね。

今後も感染者が出てこないことを願っています。

JAL(日本航空)の客室乗務員が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いた人々の反応

今回JAL(日本航空)の客室乗務員が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

最近は幅広い職種の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されています。

こうなってくると、いつどのタイミングで感染者と接触するかわからない状況です。

感染しないためにも、日ごろから予防対策を徹底しないといけませんね。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!