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京都府の30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染!感染経路や入院先の病院は?

3月9日、京都府京都市に住む30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染しているとの報道がありました。

関西圏だけでなく、京都府でもだんだん新型コロナウイルスの感染者が増えてきてますね。

感染のスピードが一向に落ちないところを見ていると、まだまだ感染の範囲を広げていきそうだなと感じます。

このままじゃ、いつ自分が住んでいるところに新型コロナウイルスがやってきてもおかしくありません。

そう考えると本当に不安になってきますね。

今回感染したのが保育士ということですが、最近保育士さんの感染者が増えてきています。

保育士の場合、小さな子供たちを相手にする仕事ですから、子供たちにウイルスが感染していないか心配になります。

子供は免疫力が低いので、新型コロナウイルスに感染する可能性は十分にあります。

子供たちだけじゃなくて、他の保育士にも感染しているかもしれないので、十分注意してほしいですね。

今回感染した京都府の30代女性保育士はどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

京都府京都市の30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染

京都府京都市の30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染したことは、ネットニュースでも取り上げられています。

京都市は、市内の保育所で保育士として勤務する30代の女性が、新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。

京都市によりますと、集団感染の発生が疑われている大阪・北区にあるライブハウス、「Soap opera classicsーUmedaー」を先月24日に訪れていたということです。
京都府内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは12人目です。

引用:NHKニュース

今回感染が確認された女性保育士も、集団感染が確認された大阪のライブハウスで行われてたライブに参加していたことがわかりました。

ライブハウスの名前は「Soap opera classics Umeda」

大阪で感染者が確認されたライブハウスは複数存在します。

ライブハウスの参加者の中から感染者がぞくぞく確認されていますね。

今後もその数は増えていくかもしれません。

直近でライブハウスなどで開催されたライブに参加した人は、一度検査を受けておいた方がいいかもしれませんね。

京都府京都市の30代女性保育士の感染経路

京都府の30代女性保育士はどのような経路で感染したのでしょうか?

こちらが女性の感染が確認されるまでの流れになります。

 

2月24日 大阪市北区のライブハウス「Soap opera classics Umeda」のライブに参加

2月28日 のどの痛みを確認

3月1日 発熱を確認

3月4日 保育園に出勤

3月5日 保育園に出勤

3月8日 相談センターに電話

3月9日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

感染者は発熱を確認してから数日間は保育所に勤務していたことから、ウイルスが子供たちは他の保育士さんに感染している可能性が高いですね。

そうなってくると早めに濃厚接触者を見つけ出さないと大変なことになってしまいます。

感染を広げないためにも早期の対処をお願いしないですね。

京都府京都市の30代女性保育士はどこの病院に入院しているのか?

30代女性保育士は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

京都府には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて7棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

京都府立医科大学附属病院

京都市立病院

医療法人啓信会 京都きづ川病院

京都山城総合医療センター

京都中部総合医療センター

市立福知山市民病院

京都府立医科大学附属 北部医療センター

 

今回の感染者は京都府京都市ということで、京都市にある京都府立医科大学附属病院か京都市立病院に入院しているんじゃないでしょうか?

早く感染者の病態がよくなって完治してくれるといいですね。

京都府京都市の30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いた人々の反応

今回京都府京都市の30代女性保育士が新型コロナウイルスに感染に感染したという報道を聞いて、人々からは多くの声が聞こえてきました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

最近は保育士さんの感染者が増えてきています。

保育士は小さな子供と接する機会が多いため、子供たちに感染が広がってしまわないか心配ですね。

保育士の人は十分注意してください。

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