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長崎県初!新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路や入院先の病院はどこ?

2020年3月14日、長崎県で新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

九州地方で感染者が確認されるのは福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、佐賀県に続いて6つ目の県になります。

今まで長い間長崎県では感染者が確認されていなかったばっかりに、ついに長崎県でも感染者が確認されてしまったかって感じですね。

先日佐賀県で初の新型コロナウイルス感染者が確認されたばかりなのに、ここにきて九州地方での感染が拡大してきました。

まだまだ感染の勢いが止まる気配がない新型コロナウイルス。

これからさらに九州地方での感染が拡大していくかもしれません。

九州地方に住んでいる人は十分注意してください。

 

こうやって新型コロナウイルスの新しい感染地域の報道があると、感染の拡大を実感します。

確かに新型コロナウイルスから回復した人はいますが、安心できない状況には変わりありません。

日ごろから手洗いうがいなどの予防対策を徹底しましょう。

今回長崎県で初となる新型コロナウイルス感染者はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

長崎県で初となる新型コロナウイルス感染者を確認

長崎県で初となる新型コロナウイルス感染者が確認されたことは、ネットニュースでも取り上げられています。

長崎県によりますと、長崎県壱岐市の30代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。男性に海外渡航歴はないということです。

長崎県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてです。

長崎県は、午前10時から対策本部会議を開くことにしています。

引用:NHKニュース

今回感染が確認されたのは、長崎県壱岐市に住む30代男性で自営業ということがわかりました。

男性に海外渡航歴はないということで、国内の感染で間違いないでしょう。

ちなみに壱岐市は長崎県の離島になります。

地図はこちらです。

長崎県初となる新型コロナウイルス感染者の30代男性の感染経路

今回新型コロナウイルスに感染した30代男性はどのような経路で感染したのでしょうか?

こちらが男性の感染が確認されるまでの流れになります。

 

2月21日 神戸市で後の感染者と接触

3月4日 大阪府で21日の時と同じ感染者と接触する

3月12日 壱岐市に編入

3月14日 新型コロナウイルス陽性を確認

 

今回の感染者はどうやらもともと壱岐市に住んでいない外部の人間だったことがわかりますね。

しかし編入した直後に新型コロナウイルスの感染が確認されるなんて、壱岐市の人たちからしたらいい迷惑ですよ。

編入前から発熱などの症状はなかったのでしょうか?

長崎県初となる新型コロナウイルス感染者の30代男性の入院先の病院はどこ?

今回感染が確認された壱岐市の30代男性は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

長崎県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて10棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

長崎大学病院

地方独立行政法人長崎市立病院機構  長崎みなとメディカルセンター

佐世保市総合医療センター

地方独立行政法人 北松中央病院

市立大村市民病院

長崎県島原病院

長崎県五島中央病院

長崎県上五島病院

長崎県壱岐病院

長崎県対馬病院

 

感染者のプライバシーや入院先、そしてその周辺でのトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

ただ今回の感染者は壱岐市に住んでいるということで、壱岐市にある長崎県壱岐病院に入院しているのではないでしょうか?

感染者が早く完治してくれるといいですね。

長崎県初となる新型コロナウイルス感染者の報道を聞いた人々の反応

今回長崎県では初となる新型コロナウイルス感染者ということで、報道を聞いた人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

ついに長崎県でも新型コロナウイルスの感染者が確認されてしまいました。

今後も長崎県内で感染が広がっていく可能性が高いです。

長崎県に住んでいる人は十分注意してください。

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