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名古屋市で入院患者が新型コロナウイルス感染!感染者は誰?どこの病院?

愛知県名古屋市の病院で、入院中の患者が新型コロナウイルスに感染したとの報道がありました。

いわゆる院内感染ってやつですね。

感染者はもともと整形外科の手術のため入院していて、入院中に新型コロナウイルスの感染が確認されたとのこと。

病院内で新型コロナウイルスの患者が確認されたなんて一大事ですよ。

病院には他にもたくさんの入院患者がいるでしょうし、入院している患者は免疫力が低いためウイルスに感染しやすいです。

そのため感染が他の患者にも広がり、最悪の場合病院内全体にウイルスがまんえんする恐れだってあります。

早急に今回の感染者の濃厚接触者を調査してほしいですね。

じゃないと取り返しのつかないことになってしまうでしょう。

今回入院患者の新型コロナウイルス感染が確認された病院はいったいどこなのでしょうか?

病院名や場所を調査してきました。

愛知県名古屋市内の病院で新型コロナウイルスの感染者を確認

愛知県名古屋市内の病院で新型コロナウイルスの院内感染が確認されたことはネットニュースでも取り上げられています。

3月12日、新型コロナウイルスの感染が判明した70代の女性が、2月12日から、名古屋市港区の中部労災病院に入院していたことが分かりました。

中部労災病院によりますと、女性は2月12日から整形外科の手術のため入院していて、3月7日から37度台の熱があり、11日、肺炎の症状が確認されたため検査を実施したところ、12日、陽性と確認されました。

女性は11日まで4人部屋にいましたが、その後は個室に移ったということです。

女性と接触した医師や看護師など12人が、自宅待機となっています。

また入院患者5人と濃厚接触していたというこで、検査中だということです。

感染経路は不明で、中部労災病院では外来は続けるとしていますが、新規の受診はなるべく控えてほしいと呼びかけています。

引用:Yahooニュース

今回の感染者は70代女性ということがわかりました。

そして感染者と接触した医師や看護師は12人いることもわかっています。

医師や看護師はとくに感染者と接触していたでしょうし、感染している可能性は高いです。

なにより一番心配なのは他の患者さんですね。

今回の感染者は入院患者5人と濃厚接触していたとのことなので、その5人にはすでに感染者がいるかもしれません。

先ほども言ったように患者は免疫力が低いため、本当に気を付けてほしいですね。

院内感染が確認された愛知県名古屋市内の病院はどこ?

院内感染が確認された愛知県名古屋市内の病院はいったいどこなのでしょうか?

その病院なんですが、名古屋市港区の中部労災病院ということが判明しました。

中部労災病院の住所は

地図はこちらになります。

中部労災病院の患者の感染が確認されるまでの流れ

中部労災病院に入院していた70代女性の感染が確認されるまでの流れはこちらになります。

 

2月12日~ 整形外科の手術のため入院

3月7日~ 37度の発熱を確認

3月11日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

問題なのが、今回の感染者はどのような経路で感染したのか?ですよね。

中部労災病院は感染症指定医療機関ではありません。

そのため病院内で感染者と接触したというよりも、外部の人が面会に訪れた時に感染した可能性があります。

感染者が誰と接触していたのか早い段階で調査したほうがいいですね。

中部労災病院の患者が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いた人々の反応

今回愛知県名古屋市の中部労災病院の患者が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ

院内感染が確認されている病院が増えてきていますね。

病院は多くの患者がいるだけに心配になります。

ここから感染が広がっていかないことを願っています。

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