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茨城県初のコロナウイルス感染者は誰?勤務先や(受け入れ先)入院先の病院はどこ?感染経路は?

2020年3月17日、茨城県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

未だに日本全国で感染が拡大している新型コロナウイルスですが、ついに茨城県にも感染者が出てしまいましたね。

茨城県に住んでいる人は、自分たちが住んでいる地域にも感染者が確認されたことに不安と恐怖にかられていると思います。

今後は茨城県内でも感染が拡大していくかもしれません。

新型コロナウイルスの感染力はすさまじいものがあり、他の都道府県でも1人感染者が確認された後、またたく間に2人目以降の感染者が確認されているところがほとんどです。

茨城県に住んでいる人は十分注意してください。

自分自身がウイルスに感染しないためにも、日ごろから手洗いうがい、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事をするなど、予防を徹底しましょう。

今回確認された茨城県初となる新型コロナウイルスの感染者はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして勤務先や入院先の病院はいったいどこなのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

茨城県初となる新型コロナウイルス感染者はひたちなか市に住む30代男性会社員

今回茨城県初となる新型コロナウイルスの感染者ですが、ひたちなか市に住む30代男性会社員ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

茨城県は17日、ひたちなか市に住む30代の会社員の男性が、新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表しました。男性は先月、出張でイタリアを訪れていたということで、茨城県内で新型コロナウイルスに感染した人が確認されるのは初めてです。

これは茨城県の大井川知事が17日、会見して明らかにしたものです。

それによりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのはひたちなか市にある日立製作所水戸事業所の社員でひたちなか市に住む30代の男性です。

男性は先月、イタリアのトスカーナ州に出張して先月28日に帰国し、今月5日に37度台の発熱があったということです。

翌日以降は36度台でしたが、12日から再び発熱し37度台が続いたため、16日ひたちなか保健所の帰国者・接触者外来を受診し、17日、PCR検査で感染が確認されました。

県によりますと、男性はせきや頭痛の症状があり、県内の感染症指定医療機関に入院していますが、症状は軽いということです。

男性はイタリアから帰国後、マスクをつけて出勤し、昼食は自席で1人でとっていたということです。

また出張に同行していたいずれもひたちなか市に住む社員2人についても、同様に自宅待機としているということです。

引用:NHKニュース

今回感染した30代男性会社員は、2月28日までイタリアに出張していたことがわかりました。

イタリアは現在、中国に続いて感染者2位の感染大国となっています。

最初はそこまで感染者が確認されていなかったイタリアですが、ある時を境に急激なスピードで感染者が増えていきました。

そんなイタリアに出張していたとなれば、感染していて当然といえば当然ですね。

他にもイタリア帰りの人で感染が確認されている人はいます。

今回の感染者は出張だったということで仕方ありませんでしたが、海外旅行から帰ってきて感染が確認された人もいます。

このことから、しばらくは海外に行くことは控えておいた方がいいでしょう。

茨城県ひたちなか市の30代男性の感染経路

今回感染した茨城県ひたちなか市の30代男性はどのような経路で感染したのでしょうか?

これが感染者の感染が確認されるまでの流れになります。

 

2月24日~2月27日 イタリア・トスカーナ州に出張

2月28日 帰国

3月5日 37度台の発熱を確認

3月16日 帰国者・接触者相談センターに相談

3月17日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

帰国して少ししれから感染しているため、イタリアでウイルスに感染したとみて間違いないでしょう。

今後も海外から帰国した人の中から感染者が確認されるかもしれません。

可能なら海外から帰国したすべての人に新型コロナウイルスの検査をしてほしいものです。

茨城県ひたちなか市の30代男性の勤務先は日立製作所水戸事業所

感染が確認された茨城県ひたちなか市の30代男性の勤務先が日立製作所水戸事業所ということがわかりました。

日立製作所水戸事業所の住所は茨城県ひたちなか市大字市毛1070。

地図はこちらになります。

日立製作所は日本の電機メーカーであり、世界有数の総合電機メーカーでもあります。

そんな大企業で新型コロナウイルスの感染が拡大したのですから、ここから感染が拡大していく可能性もおおいにあるでしょう。

新型コロナウイルスの感染者が確認されたことによって、同じ建物で働くおよそ1000人の従業員を17日の定時の帰宅をもって自宅待機にすることになりました。

感染者が出てこないことを願っています。

新型コロナウイルスに感染した茨城県ひたちなか市の30代男性の(受け入れ先)入院先の病院はどこ?

今回の感染者の入院先の病院はいったいどこなのでしょうか?

茨城県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて10棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

JAとりで総合医療センター

株式会社日立製作所 日立総合病院

社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院

公益財団法人 鹿島病院

総合病院土浦協同病院

公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院

茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター

古河赤十字病院

茨城西南医療センター病院

 

感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

今回は茨城県で初となる新型コロナウイルス感染者なので、第一種感染症指定医療機関でもあるJAとりで総合医療センターに入院しているのかもしれません。

感染者が早く完治してくれるといいですね。

茨城県初となる新型コロナウイルス感染者が確認されたことに対する人々の反応

今回茨城県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたということで、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

ついに茨城県でも新型コロナウイルスの感染者が確認されてしまいましたね。

まだまだ日本国内でも新型コロナウイルスの感染は拡大している状況です。

感染の拡大を防ぐためにも1人1人が意識をして感染予防を徹底しましょう。

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