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大分県大分市でコロナウイルス感染者の院内感染!病院の場所はどこ?名前は何?

大分県大分市の病院で新型コロナウイルスの感染者による院内感染が確認されたとの報道がありました。

それも1人や2人ではなく複数人確認されたため、九州地方初のクラスターとも言われています。

他の都道府県でも院内感染が確認されているところがありますが、感染者以外の患者や病院に勤務している看護師や医師などにも感染が広がっている感じです。

このままだとさらに院内感染が拡大していくことでしょう。

だからこそ感染拡大を防ぐために早急に対処してほしいですね。

未だに日本だけでなく世界中で感染の範囲を拡大させている新型コロナウイルスですが、大分県でも感染者が増え続けている現状です。

やはりどこの地域でもそうですが、1人感染者が確認されると2人目以降の確認が早いですね。

今後も大分県内で新型コロナウイルスの感染者が確認されていくと思います。

大分県に住んでいる人は十分気をつけてください。

今回院内感染が確認された大分県大分市の病院はいったいどこなのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

大分県大分市で新型コロナウイルス感染者の院内感染が発生

大分県大分市の病院で新型コロナウイルスの院内感染が発生したことはネットニュースでも取り上げられています。

大分県は20日、大分市の国立病院機構大分医療センターに勤務する医師ら男女4人と、元患者1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。センターには、19日に感染が判明した同県臼杵市の60代夫婦が入院していた。県内の感染者は計8人で、うちセンターに絡む感染者は7人。県は院内感染の可能性が高いとみており、同じ場所で感染者が5人以上いる感染者の集団「クラスター」が発生したとみて同日、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請した。クラスターの確認は九州で初めて。

県によると、新たに感染が確認されたのは20代の女性看護師、20代の女性医師、30代の女性医療従事者、30代の男性医師、80代の元男性患者=いずれも大分市在住。20日のPCR検査で陽性が判明した。医師ら4人の症状は軽く、元患者は肺炎を患っているが重症ではないという。

夫婦のうち夫は発症前の2~7日、持病の検査で同センターに入院。妻は発症後に臼杵市内の医療機関で間質性肺炎と診断され、センターに16~19日入院した。医師ら4人が夫婦を担当したかは不明。勤務実態や発症前の渡航歴なども調査できていない。元患者は2月24日から今月12日までセンターに入院した。

引用:西日本新聞

もともと3月19日に感染が確認された臼杵市の60代夫婦が入院していたらしく、その夫婦から感染が広がっていったのでしょう。

今回感染が確認されたのは、20代の女性看護師、20代の女性医師、30代の女性医療従事者、30代の男性医師、そして元患者である80代男性ということがわかっています。

ここまで感染者が確認されると、他にもわかっていないだけで感染者がいるのではないか?と思ってしまいますね。

病院内は密閉空間になりますし、感染のリスクは相当高くなります。

今後も病院内で感染者が出てこないかとても心配ですね。

新型コロナウイルスの院内感染が確認された大分県大分市の病院はどこ?

新型コロナウイルスの院内感染が確認された大分県大分市の病院ですが、国立病院機構大分医療センターということがわかっています。

国立病院機構大分医療センターの住所は大分県大分市横田2丁目11−45。

地図はこちらになります。

ちなみに大分医療センターは感染症指定医療機関ではありません。

新型コロナウイルスの肺炎とは別の理由で入院していた患者が新型コロナウイルスに感染していたよってケースで、そこから他の患者、医師や看護師の方に感染したという感じです。

国立病院機構大分医療センターでは現在医師や看護師、入院患者ら合わせて600人以上がいて、大分県は今後、1週間程度かけて全員の検査を実施するとのことです。

ここまでしないと感染の拡大を防ぐことはできないでしょうから、英断ですね。

いち早く感染者の確認を実施し、ここで感染の拡大を食い止めてほしいものです。

国立病院機構大分医療センターで新型コロナウイルスの院内感染が確認されたとの報道を聞いた人々の反応

今回国立病院機構大分医療センターで新型コロナウイルスの院内感染が確認されたとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

大分県でクラスターが発生してしまいました。

他の都道府県でクラスターが発生している地域は感染者の人数が多く、悲惨な状況となっています。

ここから大分県内で感染が拡大していかないか心配ですね。

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