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青森県八戸市のスペイン帰国のコロナウイルス感染者4人は誰?行動履歴や入院先の病院は?

青森県八戸市で新しい新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

しかも1人や2人ではなく、一気に4人もの感染者がです。

現在は日本だけでなく、世界中で問題となっている新型コロナウイルス。

もちろん日本でも感染は日に日に拡大していて、つい最近青森県内で初めての感染者が確認されたばかりです。

そんな青森県でまた感染者が確認されました。

どこの都道府県でもそうですが、1人感染者が確認されると、2人目以降の感染者はすぐに確認される傾向がありますね。

そのことから、新型コロナウイルスの感染力が高く、どれほど恐ろしいものかがわかります。

今後も青森県内で新型コロナウイルスの感染が拡大していくでしょう。

青森県に住んでいる人は十分気をつけてください。

1人1人が意識をして、日々の予防対策を徹底しましょう。

そして今回の感染者は全員スペイン帰国者ということがわかっています。

最近は本当に多いですよね。

現在は海外の方が日本国内よりも感染のリスクが高い状況です。

しばらくは海外にはいかないようにしましょう。

今回青森県八戸市で確認された新型コロナウイルス感染者4人はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

新型コロナウイルスに感染した青森県八戸市のスペイン帰国者4人は誰?

今回新型コロナウイルスの感染が確認された、青森県八戸市のスペイン帰国者についてネットニュースでも取り上げられています。

青森県八戸市に住む60代と70代の男女合わせて4人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されました。4人は23日感染が確認された市内の男性と同じツアーでスペインを旅行していて、青森県で感染が確認されたのは6人となりました。

青森県によりますと感染が確認されたのは、いずれも八戸市に住む60代の自営業の夫婦と70代の女性2人の合わせて4人です。

青森県内では今月9日から15日にかけてツアーでスペインを旅行していた八戸市の70代の男性の感染が23日、確認され、県と八戸市は同じツアーに参加していた県内の男女9人の検査を進めていました。

その結果、25日午前、4人から陽性反応が出たということです。

県によりますと、4人はいずれも今月16日に成田空港に到着したあと、新幹線で八戸市に戻ったということです。

このうち60代の自営業の夫婦は帰宅してから23日にかけて経営する市内の店舗で働くなどしていましたが、接客はしておらず、発熱などの症状もないということです。濃厚接触者は同居する母親と、別居する妹の合わせて2人だということです。

また、70代の女性のうち1人は帰宅後はできるだけ外出を控え、マスクを着けていたということです。濃厚接触者は同居する姉1人だということです。70代の別の女性は1人暮らしで、濃厚接触者は今のところ確認されていません。

八戸市は濃厚接触者3人に自宅待機を要請して検査を急ぐとともに関係者の行動の確認を進めています。

引用:NHKニュース

今回確認された感染者4人は、八戸市に住む60代の自営業の夫婦と70代の女性2人の合わせて4人になります。

感染者たちは、23日に感染が確認された八戸市の感染者と同じスペインツアーに参加していたことがわかっています。

このツアーは3月9日から15日まで行われていて、23日に感染者が確認されてから同じツアーに参加していた県内の男女9人の検査を実施した結果、ツアー参加者の中から新たに4人の感染者が確認されたということです。

最近は本当に海外から帰国してきた人の新型コロナウイルス感染報道が多いですよね。

今回確認された人たち以外にも、最近海外から帰国してきた人ってたくさんいると思います。

その中から海外で新型コロナウイルスに感染した人もいることでしょう。

もしそうだとしたら、国内で感染を拡大する原因になってしまいます。

感染を拡大させないためにも、海外帰国者はすぐに自宅に帰らせるのではなくて、一定期間どこかで隔離してほしいですね。

新型コロナウイルスに感染した青森県八戸市のスペイン帰国者4人の行動履歴

今回新型コロナウイルスの感染が確認された青森県八戸市に住む4人の感染者は、いったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

これが感染者の感染が確認されるまでの流れになります。

 

3月9日~3月15日 スペインのツアーに参加

3月23日 八戸市の70代男性が新型コロナウイルスに陽性を確認

3月23日~ スペインツアー参加者9人を検査

3月25日 4人の新型コロナウイルス陽性を確認

 

今回感染が確認された4人もそうですが、3月といえば日本だけでなく、世界中の国々が新型コロナウイルスを問題視していた時です。

そんな状況にも関わらず、なんで海外へ旅行しようとするのでしょうか?

多くの人が新型コロナウイルスの感染を拡大させないようにしようと日々感染予防に取り組んでいるのに、一部のこういった非常識な人たちがいるといつまでたっても感染の拡大を防ぐことはできません。

自分たちは関係ない、感染するはずがないという考えがあるのでしょう。

こういった人達がいることが本当に残念です。

青森県八戸市のスペイン帰国者4人の(受け入れ先)入院先の病院はどこ?

新型コロナウイルスに感染した青森県八戸市のスペイン帰国者は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

青森県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて7棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

青森県立中央病院

弘前大学医学部附属病院

八戸市立市民病院

青森県立中央病院

つがる西北五広域連合 つがる総合病院

十和田市立中央病院

むつ総合病院

 

今回も感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

国内での感染者が増えていく一方で、入院していた感染者が回復して無事退院したという報道をよく聞くようになりました。

今回の感染者たちも早く完治してくれるといいですね。

青森県八戸市のスペイン帰国者4人が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いた人々の反応

青森県八戸市のスペイン帰国者4人が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。


まとめ 

青森県でも新型コロナウイルスの感染が拡大してきました。

今後も感染が拡大する可能性は十分にあります。

青森県に住んでいる人は気をつけてください。

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