東京オリンピックが延期決定!嵐の活動休止は延長はする?新国立ライブは?

2020年3月24日、東京オリンピックの開催が決定しました。

原因は、現在世界中で問題となっている新型コロナウイルスです。

中国発症の新型コロナウイルスでしたが、今となっては中国や日本だけでなく、世界中を苦しめるほどの猛威を振るっています。

最初は感染大国として見られていた日本でしたが、今となっては日本よりも感染者の人数が多い国が増えてきています。

しかも日本とは比べ物にならないほどの猛スピードで。

そのため世界的に有名なハリウッドスターやスポーツ選手、政府関係者にも感染者が確認されている状況です。

そんな中で東京オリンピックを開催したら、出場している選手はもちろんのこと、オリンピックに関わる全てのスタッフ、そして各国の選手を応援するために会場に足を運んでくるお客さんにも感染する危険性があります。

新型コロナウイルスに感染するリスクを考え、辞退していた国もあるほど。

みんなが安全な状態で安心して東京オリンピックを迎えるためにも、今回の延期決定は当然のことだと思います。

延期になってしまったのは確かに残念ですが、万全な状態で東京オリンピックを迎えれる日を楽しみにしています。

 

ただ東京オリンピックが延期することによって、気になることがたくさんあります。

東京オリンピック延期による日本経済や世界経済の今後、チケット購入者の返金問題、選手選考などなど。

その他にも、東京オリンピックの開催予定であった2020年に活動休止を発表していた国民的アイドルグループ『嵐』の活動についてです。

嵐の5人は本来、NHK東京2020オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターを務めることになっていました。

嵐は2019年にデビュー20周年を迎え、そして今回の東京2020オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーター就任と、活動休止するには一つの区切りとしてよかったと思います。

しかしその東京オリンピックは延期、そして5月に新国立競技場で開催予定のコンサートも新型コロナウイルスの影響によって開催が不透明な状況です。

もしコンサートが中止になってしまったら、嵐としても不完全燃焼になってしまう可能性も十分あり得ます。

そうなると東京オリンピックの延期に合わせて、嵐の活動休止も延期になるのでしょうか?

東京オリンピックの延期が決定

東京オリンピックの延期が正式に決定しました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、安倍総理大臣は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、1年程度の延期を提案したのに対し、バッハ会長は、全面的に同意する意向を示し、遅くとも来年夏までに開催することで合意しました。

安倍総理大臣は、24日夜8時から、およそ45分間、総理大臣公邸で、IOCのバッハ会長と電話会談を行い、大会組織委員会の森会長や東京都の小池知事、橋本担当大臣らも同席しました。

会談で、安倍総理大臣とバッハ会長は、選手や各国の競技団体などの意向を踏まえ、東京オリンピック・パラリンピックの中止はないということを確認しました。

そして、安倍総理大臣が、「開催国・日本として、現下の状況を踏まえ、世界のアスリートの皆さんが最高のコンディションでプレーでき、観客の皆さんにとって、安全で安心な大会とするためにおおむね1年程度延期することを軸に検討してもらいたい」と述べたのに対し、バッハ会長は、「100%同意する」と述べ、東京大会は延期せざるをえないという認識で一致しました。

そして、安倍総理大臣とバッハ会長は、IOCと大会組織委員会、東京都など、関係機関が一体となり、遅くとも来年夏までに開催することで合意しました。

会談のあと、安倍総理大臣は記者団に対し「今後、人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして完全な形で東京大会を開催するためにバッハ会長と緊密に連携していくことで一致した。日本は、開催国の責任をしっかりと果たしていきたい」と述べました。

引用:NHKニュース

東京オリンピックの開催について、2020年3月24日の午後8時から安倍総理大臣はIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長と電話会談。

その会談の中で東京オリンピックの開催を約1年ほど延期することが決定しました。

新型コロナウイルスによる世界各国の現状を見れば当然のことですね。

このまま新型コロナウイルスの感染が完全に克服できていない状況で開催したとしても、選手やスタッフ、お客さんは不安しかありませんし、無理に開催して選手が感染したら元も子もありません。

2020年に標準を合わせて今まで努力していた選手からしたら、認めたくない現実だと思います。

しかし今回は人命にかかわる問題です。

どうか競技への情熱をなくすことなく、もう一度延期した東京オリンピックに向けて頑張ってほしいと願っています。

東京オリンピックの延期決定!嵐の活動休止はどうなる?ナビゲーターは?

東京オリンピックの延期による嵐の活動休止についてネットニュースでも取り上げられていました。

新型コロナウイルスをめぐり、トランプ米大統領が今夏に開催予定の東京五輪について「個人的な考えだが、1年間延期した方がいいかもしれない」と言いだした。この発言もあり、2020年いっぱいで活動を休止する「嵐」の活動延長に再び期待が高まっている。

嵐は新型コロナの拡大を受けて4月に予定していた北京コンサートを中止。5月の国立競技場でのコンサートもまだ開催を明らかにしていない。「年内に開催できなかったコンサートは来年以降に延長するのでは」という観測もあるが、嵐は東京五輪のNHK公式ナビゲーターでもある。五輪が1年間延期されたら、嵐も活動を延長するのではないかと期待するファンがいても不思議ではない。

「どんな事情があっても嵐の活動期間は残り9カ月で終わりだと思いますよ」と、芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

「5人のメンバーは年末の活動休止が見えているからこそギリギリの状態でも頑張ろうと思っているはずです。特に昨年11月に二宮和也さんが元フリーアナウンサーとの結婚を突然発表してからメンバー間がギクシャクしていると聞きます。それを事務所側の都合で強引に延長しようとしても難しいと思います」

櫻井翔も本命の彼女とは別の女性との「二股愛」を発売中の「週刊文春」に報じられた。活動延長の前に、ラストに向けて走りきることができるかどうかの方が問題かもしれない。

引用:Yahooニュース

嵐のメンバーは東京2020オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターに就任しています。

今回の東京オリンピック延期の発表によって、東京2020オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターとしての活動はどうなってしまうのでしょうか?

もし活動休止の期間が伸びないのであれば、今年いっぱいはナビゲーターとして、選手の動向を追ったりインタビューしたりするのかもしれませんね。

そして来年の新しいナビゲーターにバトンタッチすると。

東京オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターについての話も今後出てくると思います。

続報を待ちましょう。

東京オリンピックの延期によって嵐の活動休止も延期か?

東京オリンピックの延期によって、嵐の活動休止も延期になるのでしょうか?

先ほどのネットニュースにも書かれていましたが、2019年11月にメンバーの一人である二宮和也さんが元フリーアナウンサーとの婚約を発表したことは記憶に新しいと思います。

そのため一部ではメンバー間がギクシャクしているといわれているんですよね。

これは当の本人たちしかわからない事なのでなんとも言えませんが、もし仮にギクシャクしているのであれば、2020年に活動休止という期間を決めていたからこそ頑張ろうという気持ちになっていたのかもしれません。

それに活動休止は、メンバー間で1年の時間をかけて話し合った答えになります。

そうすると、もし東京オリンピックが延期したとしても、嵐からしたら自分たちが決断した期間を延ばそうとはしない可能性が高いです。

僕個人の意見としては、せっかくメンバー間で話し合って決断したのですから、東京オリンピックの延期関係なく2020年終了まで駆け抜けてほしいですね。

東京オリンピック延期決定!嵐の活動休止についてファンは何を思う?

今回の東京オリンピック延期について、嵐ファンの方々はどのように思っているのでしょうか?

まとめ

東京オリンピックの延期が決定したことで、今後どのような動きになっていくのか全く予想ができません。

そんな中、嵐はどのような選択をとるのでしょうか?

東京オリンピックが延期したことによって、なにかしらの発表があると思うので注目しましょう。

最新情報をチェックしよう!