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福岡県北九州市の新小文字病院でコロナウイルス院内感染が発生!場所はどこ?

福岡県北九州市にある病院『新小文字病院』で新型コロナウイルスの院内感染が発生したとの報道がありました。

今まで日本全国にある複数の病院で院内感染が確認されてきましたが、ここにきて福岡県の病院でも確認されましたね。

病院内は密閉空間で多くの患者が入院しているため、1人感染者が確認されるとそこから感染が拡大しやすいのでしょう。

院内感染が発生した病院は多くの感染が確認されているため、新小文字病院でも今後多くの感染者が確認される可能性が高いです。

早急にスタッフや入院患者の検査を行ってほしいですね。

でないと感染がさらに拡大して手に負えなくなってしまいます。

今回新型コロナウイルスの院内感染が確認された福岡県北九州市の新小文字病院はどこにあるのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

福岡県北九州市の新小文字病院で新型コロナウイルスの院内感染が発生

福岡県北九州市の新小文字病院で新型コロナウイルスの院内感染が発生したことはネットニュースでも取り上げられています。

北九州市は新型コロナウイルスへの感染が先月31日確認された男性が入院していた市内の病院の医療スタッフ17人の感染が確認されたと発表しました。市は院内感染が起きたとみて、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請したうえで、今後、この病院のすべての職員と入院患者の検査を行うことにしています。

新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、北九州市門司区にある新小文字病院の医療スタッフ17人です。

北九州市によりますと、この病院には、31日感染が確認された門司区の80代の男性が入院していたことから、男性と接触があったとみられる医療スタッフ48人を検査した結果、17人の感染が確認されました。

今のところ、せきや発熱などの症状を訴えている人はいないということです。

市は、この病院で院内感染が起き、「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生した可能性が高いとみて、福岡県を通じて厚生労働省に「クラスター対策班」の派遣を要請しました。

市は、今後、病院職員およそ600人と入院患者183人全員の検査を行うことにしています。北九州市の北橋市長は、記者会見で「極めて厳しい状況になったと認識している。医療崩壊を防ぐためにあらゆる努力をしていきたい」と述べました。

引用:NHKニュース

現在新小文字病院で確認されている感染者は17人になります。

もともと新小文字病院には、3月31日に新型コロナウイルスの感染が確認された80代男性が入院していたということで、医療スタッフの検査を行いました。

その結果院内感染が確認されたとのこと。

しかも48人中の17人ですから、かなりの確率ですね。

この他にも多くの感染者がいると考えた方が妥当でしょう。

今後は、病院職員およそ600人と入院患者183人全員の検査を行うとのことですが、できるだけ早めに全員の検査を行ってほしいですね。

他の都道府県の院内感染が確認されている病院でも、検査の結果次から次へと新しい感染者が確認されていますし、新小文字病院で同じことが起こってもおかしくありません。

合計でいったら700人を超えるほどの人数ですから、もしこの中から何割かでも感染者が確認された場合、病院内全体にウイルスが蔓延する危険も。

これ以上感染が拡大していないといいんですが。

院内感染が確認された新小文字病院の場所はどこ?

新型コロナウイルスの院内感染が確認された新小文字病院はいったいどこにあるのでしょうか?

新小文字病院の住所は〒800-0057 福岡県北九州市門司区大里新町2−5。

地図はこちらになります。

福岡県北九州市の新小文字病院で新型コロナウイルスの院内感染が確認されたとの報道を聞いた人々の反応

今回福岡県北九州市の新小文字病院で新型コロナウイルスの院内感染が確認されたとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

まとめ 

福岡県北九州市の病院でも新型コロナウイルスの院内感染が確認されました。

他の事例を見ていても、ここからさらに感染が拡大していく可能性が高いです。

なんとしても感染を阻止して感染者を増やさないようにしてほしいですね。

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