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鳥取県初のコロナウイルス感染者は誰?行動履歴や感染経路は何?(受け入れ先)入院先の病院はどこ?

鳥取県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。

今までずっと感染者が確認されていなかった鳥取県ですが、ここにきてついに感染者が確認されてしまいましたね。

これで新型コロナウイルス感染者が確認されていない都道府県は岩手県だけになりました。

現在は日本だけでなく、世界中で感染者が増え続けている新型コロナウイルス。

その感染力はすさまじく、毎日多くの感染者が確認されている現状です。

今までの事例を見ていると、感染者が確認されていなかった地域から1人でも感染者が確認されると、2人目以降の感染者はすぐに確認されている印象です。

それだけ新型コロナウイルスの感染力は恐ろしいということです。

なので今後は鳥取県でも2人目以降の感染者がすぐに確認されるかもしれません。

鳥取県に住んでいる人は十分気をつけてください。

1人1人が意識して感染しないように予防対策を徹底しましょう。

そしてついにいくつかの都道府県で緊急事態宣言が出されました。

これ以上新型コロナウイルスの感染を拡大させないためにも、国も本格的に動き始めたようですね。

今後も不要な外出は控えるようにしましょう。

今回確認された鳥取県初となる新型コロナウイルス感染者はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか?

そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

気になる情報を調査してきました。

鳥取県初の新型コロナウイルス感染者は鳥取市に住む60代男性

今回確認された鳥取県初となる新型コロナウイルス感染者は鳥取市に住む60代男性ということがわかりました。

このことはネットニュースでも取り上げられています。

鳥取県は10日、県内で初めて鳥取市の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
男性は先月、外国人グループの食事をアテンドしていたということで県などが感染経路を調べています。

新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、鳥取市の60代の無職の男性です。

鳥取県によりますと、男性は今月7日に発熱や呼吸の際の胸の痛みを訴え、10日、PCR検査を行ったところ感染が確認されたということです。

鳥取県で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてで、男性は鳥取市内の病院に入院していますが、症状は軽いということです。

男性は海外への渡航歴はありませんが、市内の飲食店で先月23日から31日にかけて合わせて5回、外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行っていたということです。

これらの外国人について、鳥取市の深澤義彦市長は10日夜の記者会見で「市内の観光施設『砂の美術館』で展示される砂の像を制作するため、ヨーロッパなどから来日していた彫刻家が含まれている可能性がある」と述べました。

県や鳥取市は、感染経路や濃厚接触者について、詳しく調べることにしています。

引用:NHKニュース

感染者は市内の飲食店で、3月23日から3月31日にかけて外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行っていたということがわかりました。

その外国人の一部にはヨーロッパなどから来日していた彫刻家が含まれているんだとか。

この外国人はどのタイミング来日してきたのかわかりませんが、海外の中でもとくにヨーロッパは新型コロナウイルスの感染がひどい状況です。

そのため来日してきた外国人の誰かが新型コロナウイルスに感染していた可能性は十分あり得ます。

感染していた外国人と接触したため感染したのかもしれませんね。

鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である鳥取市に住む60代男性の感染経路

鳥取県初の新型コロナウイルスである鳥取市に住む60代男性はどのような経路で感染したのでしょうか?

これが感染者の感染が確認されるまでの流れになります。

 

3月23日~3月31日 外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行う

4月7日 発熱や呼吸の際の胸の痛みなどの症状を確認

4月10日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認

 

外国人のアテンドを行っていた時期と症状が確認された時期を比べてみる限り、やはりアテンドを行っていた外国人と接触して感染した可能性が高いですね。

外国人に限らず、海外から帰国してきた人と接触して感染したという事例をよく聞きます。

自分の身の回りに海外から帰国してきた人がいる人は十分注意してください。

鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である鳥取市に住む60代男性の(受け入れ先)入院先の病院はどこ?

今回確認された鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である60代男性は現在どこの病院に入院しているのでしょうか?

鳥取県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて4棟の病院があります。

その一覧がこちら。

 

鳥取県立厚生病院

鳥取県立中央病院

鳥取県済生会境港総合病院

鳥取大学医学部附属病院

 

今回も感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。

ただ今回は鳥取県で初の新型コロナウイルス感染者ということで、第一種感染症指定医療機関である鳥取県立厚生病院に入院しているのではないでしょうか?

感染者が早く完治して無事退院してくれるといいですね。

鳥取県初の新型コロナウイルス感染者が確認されたとの報道を聞いた人々の反応

鳥取県で初の新型コロナウイルス感染者が確認されたとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。

その一部を紹介しましょう。

鳥取県鳥取市に住む60代男性が新型コロナウイルス感染まとめ

ついに鳥取県でも新型コロナウイルスの感染者が確認されてしまいました。

今後は鳥取県内でも感染が拡大していく可能性があります。

鳥取県に住んでいる人は十分注意しましょう。

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